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ISpeechPhraseRule

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDa7bfe112-a4a0-48d9-b602-c313843f6964継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 8

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Name(LPWSTR* Name)
NameLPWSTR*outこのルールに対応する文法ルールの名前文字列を受け取る出力先。BSTRへのポインタで指定する。
vtbl 8 HRESULT get_Id(INT* Id)
IdINT*out文法ルールに割り当てられた数値IDを受け取る出力先。INTへのポインタで指定する。
vtbl 9 HRESULT get_FirstElement(INT* FirstElement)
FirstElementINT*outこのルールがカバーする最初のフレーズ要素のインデックスを受け取る出力先。
vtbl 10 HRESULT get_NumberOfElements(INT* NumberOfElements)
NumberOfElementsINT*outこのルールがカバーするフレーズ要素の個数を受け取る出力先。
vtbl 11 HRESULT get_Parent(ISpeechPhraseRule** Parent)
ParentISpeechPhraseRule**out親ルールのISpeechPhraseRuleを受け取る出力ポインタ。最上位ルールならNULL相当となる。
vtbl 12 HRESULT get_Children(ISpeechPhraseRules** Children)
ChildrenISpeechPhraseRules**out子ルールのコレクションISpeechPhraseRulesを受け取る出力ポインタ。
vtbl 13 HRESULT get_Confidence(SpeechEngineConfidence* ActualConfidence)
ActualConfidenceSpeechEngineConfidence*outSAPIが分類した実際の信頼度レベルを受け取る出力先。SpeechEngineConfidence列挙で表す。
vtbl 14 HRESULT get_EngineConfidence(FLOAT* EngineConfidence)
EngineConfidenceFLOAT*out認識エンジンが算出した生の信頼度スコアを受け取る出力先。FLOAT値で表す。