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ISpeechPhraseRules

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID9047d593-01dd-4b72-81a3-e4a0ca69f407継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Count(INT* Count)
CountINT*outルールコレクションに含まれる要素の総数を受け取る出力先。INTへのポインタで指定する。
vtbl 8 HRESULT Item(INT Index, ISpeechPhraseRule** Rule)
IndexINTin取得するルールの1始まりのインデックス。範囲外の指定はエラーになる。
RuleISpeechPhraseRule**out指定インデックスのISpeechPhraseRuleオブジェクトを受け取る出力ポインタ。
vtbl 9 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** EnumVARIANT)
EnumVARIANTIUnknown**outfor each列挙に用いるIEnumVARIANT列挙子をIUnknownとして受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISpeechPhraseRules "{9047D593-01DD-4B72-81A3-E4A0CA69F407}"
#usecom global ISpeechPhraseRules IID_ISpeechPhraseRules "{}"
#comfunc global ISpeechPhraseRules_get_Count     7 var
#comfunc global ISpeechPhraseRules_Item          8 int,sptr
#comfunc global ISpeechPhraseRules_get__NewEnum  9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。