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IWMDRMMessageParser

COM
IIDa73a0072-25a0-4c99-b4a5-ede8101a6c39継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ParseRegistrationReqMsg(BYTE* pbRegistrationReqMsg, DWORD cbRegistrationReqMsg, INSSBuffer** ppDeviceCert, DRM_VAL16* pDeviceSerialNumber)
pbRegistrationReqMsgBYTE*in解析対象の登録要求メッセージのバイト配列へのポインタ。
cbRegistrationReqMsgDWORDin登録要求メッセージのバイト数。
ppDeviceCertINSSBuffer**out抽出したデバイス証明書を格納するINSSBufferを受け取る出力ポインタ。
pDeviceSerialNumberDRM_VAL16*out抽出したデバイスシリアル番号を受け取るDRM_VAL16へのポインタ。
vtbl 4 HRESULT ParseLicenseRequestMsg(BYTE* pbLicenseRequestMsg, DWORD cbLicenseRequestMsg, INSSBuffer** ppDeviceCert, DRM_VAL16* pDeviceSerialNumber, LPWSTR* pbstrAction)
pbLicenseRequestMsgBYTE*in解析対象のライセンス要求メッセージのバイト配列へのポインタ。
cbLicenseRequestMsgDWORDinライセンス要求メッセージのバイト数。
ppDeviceCertINSSBuffer**out抽出したデバイス証明書を格納するINSSBufferを受け取る出力ポインタ。
pDeviceSerialNumberDRM_VAL16*out抽出したデバイスシリアル番号を受け取るDRM_VAL16へのポインタ。
pbstrActionLPWSTR*out要求されたアクション(再生など)を示す文字列を受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMDRMMessageParser "{A73A0072-25A0-4C99-B4A5-EDE8101A6C39}"
#usecom global IWMDRMMessageParser IID_IWMDRMMessageParser "{}"
#comfunc global IWMDRMMessageParser_ParseRegistrationReqMsg  3 var,int,sptr,var
#comfunc global IWMDRMMessageParser_ParseLicenseRequestMsg   4 var,int,sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。