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IDiscFormat2RawCD

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID27354155-8f64-5b0f-8f00-5d77afbe261e継承元IDiscFormat2呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl12

公式ドキュメント

Disc At Once (DAO) モード (無中断記録とも呼ばれます) を使用して raw イメージをディスクデバイスに書き込むには、このインターフェースを使用します。

解説(Remarks)

スクリプトで MsftDiscFormat2RawCD オブジェクトを作成するには、CreateObject の呼び出し時にプログラム識別子として IMAPI2.MsftDiscFormat2RawCD を指定します。

書き込み (burn) 操作中に電源状態の遷移 (ユーザーのログオフやシステムのサスペンドなど) が発生し、書き込み処理が中断されてデータが失われる可能性があります。プログラミング上の考慮事項については、Preventing Logoff or Suspend During a Burn を参照してください。

メソッド 24

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT PrepareMedia()

現在のメディアを排他アクセス用にロックします。(IDiscFormat2RawCD.PrepareMedia)

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_NO_RECORDER_SPECIFIED
使用するレコーダーを選択するまで、メディアを準備することはできません。

値: 0xC0AA060A

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_PREPARED
メディアが "prepared" (準備済み) の状態で解放されていない場合、要求された操作は無効です。

値: 0xC0AA0603

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_SUPPORTED
ブランクの CD-R/RW メディアのみがサポートされます。

値: 0xC0AA0606

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_BLANK
ブランクの CD-R/RW メディアのみがサポートされます。

値: 0xC0AA0607

E_IMAPI_DF2RAW_CLIENT_NAME_IS_NOT_VALID
クライアント名が無効です。

値: 0xC0AA0604

S_IMAPI_ROTATIONADJUSTED
要求された回転方式はドライブでサポートされていないため、回転方式が調整されました。

値: 0x00AA0005

S_IMAPI_SPEEDADJUSTED
要求された書き込み速度はドライブでサポートされていないため、速度が調整されました。

値: 0x00AA0004

S_IMAPI_BOTHADJUSTED
要求された書き込み速度と回転方式はドライブでサポートされていないため、いずれも調整されました。

値: 0x00AA0006

解説(Remarks)

このメソッドを呼び出す前に、IDiscFormat2RawCD::put_ClientName メソッドを呼び出す必要があります。

また、IDiscFormat2RawCD::WriteMedia または IDiscFormat2RawCD::WriteMedia2 メソッドを呼び出す前に、IDiscFormat2RawCD::PrepareMedia メソッドを呼び出す必要があります。

書き込みが完了した後、または書き込み操作をキャンセルした後は、IDiscFormat2RawCD::ReleaseMedia メソッドを呼び出してロックを解放する必要があります。

vtbl 13 HRESULT WriteMedia(IStream* data)

MSF 95:00:00 を開始アドレスとして、DAO-96 raw イメージをブランクメディアに書き込みます。

dataIStream*in書き込むデータストリームの IStream インターフェース。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_IMAPI_DF2RAW_STREAM_NOT_SUPPORTED
指定されたオーディオストリームが無効です。

値: 0xC0AA060D

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_IN_PROGRESS
現在、書き込み操作が進行中です。

値: 0xC0AA0600

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_BLANK
ブランクの CD-R/RW メディアのみがサポートされます。

値: 0xC0AA0606

E_IMAPI_DF2RAW_STREAM_LEADIN_TOO_SHORT
ストリームのリードインに、現在のメディアに必要な数のセクターが含まれていません。

値: 0xC0AA060F

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_IMAPI_DF2RAW_NOT_ENOUGH_SPACE
指定されたセッションを追加するのに十分な空き容量がメディアにありません。

値: 0xC0AA0609

E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_REQUEST_CANCELLED
要求はキャンセルされました。

値: 0xC0AA0002

解説(Remarks)

このメソッドを呼び出す前に、IDiscFormat2RawCD::put_Recorder メソッドと IDiscFormat2RawCD::PrepareMedia メソッドを呼び出す必要があります。

既定値がアプリケーションに適さない場合は、次のメソッドの呼び出しも検討してください。

このメソッドは同期的に動作します。書き込み操作の進行状況を把握するには、DDiscFormat2RawCDEvents インターフェースを実装する必要があります。スクリプトでイベントハンドラーを実装する方法を示す例については、Monitoring Progress With Events を参照してください。

raw イメージの最初のセクターは MSF 95:00:00 に書き込まれます。RAW イメージの最初のセクターがこれと異なる場合は、IDiscFormat2RawCD::WriteMedia2 メソッドを使用してください。

このメソッドは IStream::Seek メソッドを使用して、現在のメディアに対応するイメージ内の適切な開始位置へ移動します。IStream::Seek メソッドが失敗した場合は、開始セクターに到達するまで IStream::Read メソッドを繰り返し呼び出します。

DAO-96 標準では、あらゆる種類のデータを CD メディアに書き込めます。一般的な用途の 1 つは、トラック間の 2 秒のギャップなしでオーディオ CD を書き込むことです。

DAO-96 は、CD+G や CD-Text など、サブコード内容のバリエーションもサポートします。

vtbl 14 HRESULT WriteMedia2(IStream* data, INT streamLeadInSectors)

指定した開始アドレスを使用して、DAO-96 raw イメージをブランクメディアに書き込みます。

dataIStream*in書き込むデータストリームの IStream インターフェース。
streamLeadInSectorsINTinデータストリームの書き込みを開始する開始アドレス。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_IMAPI_DF2RAW_STREAM_NOT_SUPPORTED
指定されたオーディオストリームが無効です。

値: 0xC0AA060D

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_IN_PROGRESS
現在、書き込み操作が進行中です。

値: 0xC0AA0600

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_BLANK
ブランクの CD-R/RW メディアのみがサポートされます。

値: 0xC0AA0606

E_IMAPI_DF2RAW_STREAM_LEADIN_TOO_SHORT
ストリームのリードインに、現在のメディアに必要な数のセクターが含まれていません。

値: 0xC0AA060F

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_IMAPI_DF2RAW_NOT_ENOUGH_SPACE
E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_REQUEST_CANCELLED
要求はキャンセルされました。

値: 0xC0AA0002

解説(Remarks)

このメソッドは IDiscFormat2RawCD::WriteMedia メソッドと機能的に同一ですが、95:00:00 以外の開始時間を指定できる点が異なります。詳細については、IDiscFormat2RawCD::WriteMedia メソッドを参照してください。

vtbl 15 HRESULT CancelWrite()

現在の書き込み操作をキャンセルします。(IDiscFormat2RawCD.CancelWrite)

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_NOT_IN_PROGRESS
現在進行中の書き込み操作はありません。

値: 0xC0AA0601

E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

解説(Remarks)

書き込み操作をキャンセルするには、実装した DDiscFormat2RawCDEvents::Update イベントハンドラーからこのメソッドを呼び出す必要があります。

また、このメソッドを呼び出した後は、IDiscFormat2RawCD::ReleaseMedia メソッドも呼び出す必要があります。

メディア固有の要件により、このメソッドを呼び出してもすべてのメディアで書き込み操作が直ちにキャンセルされるわけではない点に注意してください。たとえば CD に書き込む場合、書き込み操作はさらに最大 3 分間継続することがあります。

このメソッドを呼び出すと、メディアは不定の状態になります。書き換え可能メディアの場合は、このメソッドを呼び出した後に IDiscFormat2Erase::EraseMedia メソッドを呼び出して、今後の使用に備えてメディアを準備してください。

vtbl 16 HRESULT ReleaseMedia()

raw イメージの Disc-At-Once (DAO) 書き込みセッションを閉じ、ロックを解放します。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_IN_PROGRESS
現在、書き込み操作が進行中です。

値: 0xC0AA0600

解説(Remarks)

このメソッドは、IDiscFormat2RawCD::PrepareMedia メソッドを呼び出したときに設定されたロックを解放します。書き込み操作の完了後、または書き込み操作をキャンセルするために IDiscFormat2RawCD::CancelWrite を呼び出した後には、このメソッドを呼び出す必要があります。

vtbl 17 HRESULT SetWriteSpeed(INT RequestedSectorsPerSecond, VARIANT_BOOL RotationTypeIsPureCAV)

ディスクレコーダーの書き込み速度を設定します。(IDiscFormat2RawCD.SetWriteSpeed)

RequestedSectorsPerSecondINTin

要求する書き込み速度 (1 秒あたりのディスクセクター数)。

0xFFFFFFFF (-1) を指定すると、メディアがサポートする最速の速度で書き込むよう要求します。これが既定値です。

RotationTypeIsPureCAVVARIANT_BOOLin要求する回転速度制御の種類。定角速度 (CAV) の回転速度制御を要求するには VARIANT_TRUE を設定します。レコーダーがサポートする別の回転速度制御を使用するには VARIANT_FALSE を設定します。既定値は VARIANT_FALSE です。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_RECORDER_REQUIRED
この要求には、現在のディスクレコーダーが選択されている必要があります。

値: 0xC0AA0003

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_SUPPORTED
ブランクの CD-R/RW メディアのみがサポートされます。

値: 0xC0AA0606

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_BLANK
ブランクの CD-R/RW メディアのみがサポートされます。

値: 0xC0AA0607

E_IMAPI_DF2RAW_CLIENT_NAME_IS_NOT_VALID
クライアント名が無効です。

値: 0xC0AA0604

S_IMAPI_ROTATIONADJUSTED
要求された回転方式はドライブでサポートされていないため、回転方式が調整されました。

値: 0x00AA0005

S_IMAPI_SPEEDADJUSTED
要求された書き込み速度はドライブでサポートされていないため、速度が調整されました。

値: 0x00AA0004

S_IMAPI_BOTHADJUSTED
要求された書き込み速度と回転方式はドライブでサポートされていないため、いずれも調整されました。

値: 0x00AA0006

解説(Remarks)

このメソッドは、レコーダーの書き込み速度と回転速度制御の種類を設定します。要求した値は、レコーダーに実際に設定される値と異なる場合があります。レコーダーを指定するには、IDiscFormat2RawCD::put_Recorder メソッドを呼び出します。

要求した書き込み速度をレコーダーがサポートしている場合、ディスクデバイスは要求された値を使用します。サポートしていない場合、レコーダーはサポートする書き込み速度のうち要求値に最も近い値を使用します。レコーダーが使用する値は IDiscFormat2RawCD::get_CurrentWriteSpeed プロパティに格納されます。

レコーダーと現在のメディアがサポートする書き込み速度の一覧を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_SupportedWriteSpeeds メソッドを呼び出します。

回転速度制御の種類として定角速度 (CAV) を要求してもレコーダーが CAV をサポートしていない場合、ディスクデバイスはサポートする別の回転速度制御の種類を使用します。レコーダーが使用する値は IDiscFormat2RawCD::get_CurrentRotationTypeIsPureCAV プロパティで示されます。

要求した値を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_RequestedWriteSpeed メソッドと IDiscFormat2RawCD::get_RequestedRotationTypeIsPureCAV メソッドを呼び出します。

vtbl 18 HRESULT put_Recorder(IDiscRecorder2* value)

書き込み操作に使用する記録デバイスを設定します。(IDiscFormat2RawCD.put_Recorder)

valueIDiscRecorder2*in書き込み操作で使用する記録デバイスを示す IDiscRecorder2 インターフェース。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_IN_PROGRESS
現在、書き込み操作が進行中です。

値: 0xC0AA0600

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_PREPARED
メディアが "prepared" (準備済み) の状態で解放されていない場合、要求された操作は無効です。

値: 0xC0AA0603

E_IMAPI_DF2RAW_RECORDER_NOT_SUPPORTED
このデバイスは、このディスクフォーマットが必要とする操作をサポートしていません。

値: 0xC0AA050E

解説(Remarks)

レコーダーは、このインターフェースが定義するフォーマットと互換性がある必要があります。互換性を確認するには、IDiscFormat2::IsRecorderSupported メソッドを呼び出します。

vtbl 19 HRESULT get_Recorder(IDiscRecorder2** value)

書き込み操作に使用する記録デバイスを取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_Recorder)

valueIDiscRecorder2**out書き込み操作で使用する記録デバイスを示す IDiscRecorder2 インターフェース。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

vtbl 20 HRESULT put_BufferUnderrunFreeDisabled(VARIANT_BOOL value)

Buffer Underrun Free 記録が有効かどうかを設定します。(IDiscFormat2RawCD.put_BufferUnderrunFreeDisabled)

valueVARIANT_BOOLinBuffer Underrun Free 記録を無効にするには VARIANT_TRUE を、それ以外の場合は VARIANT_FALSE を設定します。既定値は VARIANT_FALSE (有効) です。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_IN_PROGRESS
現在、書き込み操作が進行中です。

値: 0xC0AA0600

解説(Remarks)

データストリームがデバイスの連続書き込みを維持できる速さでバッファーに入らない場合、バッファーアンダーランが問題になることがあります。その結果、書き込みの停止と再開によってディスク上のデータが使用できなくなる可能性があります。Buffer Underrun Free (BUF) 記録では、既にディスクに書き込まれたデータを損なうことなくレーザーを停止・再開できます。BUF 記録を無効にできるのは CD-R/RW メディアの場合のみです。

vtbl 21 HRESULT get_BufferUnderrunFreeDisabled(VARIANT_BOOL* value)

Buffer Underrun Free 記録が有効かどうかを取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_BufferUnderrunFreeDisabled)

valueVARIANT_BOOL*outBuffer Underrun Free 記録が無効の場合は VARIANT_TRUE、それ以外 (有効) の場合は VARIANT_FALSE です。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

vtbl 22 HRESULT get_StartOfNextSession(INT* value)

次のセッションの最初のセクターを取得します。

valueINT*out次の書き込み操作の開始セクター番号。ブランクメディアの場合、この値は負になることがあります。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

解説(Remarks)

イメージを作成するクライアントアプリケーションは、適切なサイズのリードインおよびリードアウトデータを用意する必要があります。IDiscFormat2RawCD インターフェースを使用するアプリケーション開発者は、最初のセッションおよび後続セッションにおけるリードインとリードアウトのフォーマットを理解している必要があります。最初のセッションのリードイン LBA は負の値になる点に注意してください。

vtbl 23 HRESULT get_LastPossibleStartOfLeadout(INT* value)

リードアウト領域の開始位置として指定できる最後の位置を取得します。

valueINT*outリードアウト領域の開始位置のセクターアドレス。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

vtbl 24 HRESULT get_CurrentPhysicalMediaType(IMAPI_MEDIA_PHYSICAL_TYPE* value)

ディスクデバイス内のメディアの種類を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_CurrentPhysicalMediaType)

valueIMAPI_MEDIA_PHYSICAL_TYPE*outディスクデバイス内のメディアの種類。指定できる値については、IMAPI_MEDIA_PHYSICAL_TYPE 列挙型を参照してください。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_NO_RECORDER_SPECIFIED
使用するレコーダーを選択するまで、メディアを準備することはできません。

値: 0xC0AA060A

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
ポインターが無効です。
メモ この値は NULL ポインターを示すものではありません。
 
値: 0x80004003
E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

vtbl 25 HRESULT get_SupportedSectorTypes(SAFEARRAY** value)

現在のレコーダーでサポートされるデータセクターの種類を取得します。

valueSAFEARRAY**out

現在のレコーダーのデータセクターの種類の一覧。一覧の各要素は VT_UI4 型の VARIANT です。VARIANT の ulVal メンバーには、データセクターの種類が格納されます。

サポートされるセクターの種類の値の一覧については、IMAPI_FORMAT2_RAW_CD_DATA_SECTOR_TYPE を参照してください。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
返されたポインターが無効です。この値は、IDiscFormat2RawCD::put_Recorder でレコーダーがまだ設定されていないことを示す場合もあります。

値: 0x80004003

E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

vtbl 26 HRESULT put_RequestedSectorType(IMAPI_FORMAT2_RAW_CD_DATA_SECTOR_TYPE value)

ストリームの書き込みに使用するデータセクターを設定します。

valueIMAPI_FORMAT2_RAW_CD_DATA_SECTOR_TYPEinストリームの書き込みに使用するデータセクター。指定できる値については、IMAPI_FORMAT2_RAW_CD_DATA_SECTOR_TYPE 列挙型を参照してください。既定値は IMAPI_FORMAT2_RAW_CD_SUBCODE_IS_COOKED です。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_IN_PROGRESS
現在、書き込み操作が進行中です。

値: 0xC0AA0600

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

E_IMAPI_DF2RAW_DATA_BLOCK_TYPE_NOT_SUPPORTED
要求されたデータブロックの種類は、現在のデバイスではサポートされていません。

値: 0xC0AA060E

解説(Remarks)

サポートされるデータセクターの種類の一覧を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_SupportedSectorTypes メソッドを呼び出します。

vtbl 27 HRESULT get_RequestedSectorType(IMAPI_FORMAT2_RAW_CD_DATA_SECTOR_TYPE* value)

ストリームの書き込み時に使用するよう要求されたデータセクターを取得します。

valueIMAPI_FORMAT2_RAW_CD_DATA_SECTOR_TYPE*out要求されたデータセクターの種類。指定できる値については、IMAPI_FORMAT2_RAW_CD_DATA_SECTOR_TYPE を参照してください。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_NOT_PREPARED
要求された操作は、メディアが "prepared" (準備済み) の状態である場合にのみ有効です。

値: 0xC0AA0602

vtbl 28 HRESULT put_ClientName(LPWSTR value)

クライアントのフレンドリ名を設定します。(IDiscFormat2RawCD.put_ClientName)

valueLPWSTRinクライアントアプリケーションの名前。NULL または空の文字列は指定できません。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_DF2RAW_CLIENT_NAME_IS_NOT_VALID
クライアント名が無効です。

値: 0xC0AA0604

E_IMAPI_DF2RAW_WRITE_IN_PROGRESS
現在、書き込み操作が進行中です。

値: 0xC0AA0600

E_IMAPI_DF2RAW_MEDIA_IS_PREPARED
メディアが "prepared" (準備済み) の状態で解放されていない場合、要求された操作は無効です。

値: 0xC0AA0603

解説(Remarks)

この名前は、書き込み操作がデバイスへの排他アクセスを要求するときに使用されます。ロックを保持しているクライアントの名前は IDiscRecorder2::get_ExclusiveAccessOwner プロパティに格納されます。

書き込み操作中に CDROM デバイスへの読み取り/書き込みアクセス権を持つアプリケーションであれば、IOCTL_CDROM_EXCLUSIVE_ACCESS (query) 制御コード (Microsoft Windows Driver Development Kit (DDK) を参照) を使用してこの名前を取得できます。そのため、このインターフェースを使用してメディアに書き込んでいるプログラムを識別できる名前にすることが重要です。名前に使用できる文字は、IOCTL_CDROM_EXCLUSIVE_ACCESS 制御コードが要求する文字セットと同じものに制限されます。

vtbl 29 HRESULT get_ClientName(LPWSTR* value)

クライアントのフレンドリ名を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_ClientName)

valueLPWSTR*outクライアントアプリケーションが指定した名前。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

vtbl 30 HRESULT get_RequestedWriteSpeed(INT* value)

要求された書き込み速度を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_RequestedWriteSpeed)

valueINT*out

要求する書き込み速度 (1 秒あたりのディスクセクター数)。

0xFFFFFFFF (-1) を指定すると、メディアがサポートする最速の速度で書き込むよう要求します。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

解説(Remarks)

これは、IDiscFormat2RawCD::SetWriteSpeed メソッドの直近の呼び出しで指定された値です。

vtbl 31 HRESULT get_RequestedRotationTypeIsPureCAV(VARIANT_BOOL* value)

要求された回転速度制御の種類を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_RequestedRotationTypeIsPureCAV)

valueVARIANT_BOOL*out要求された回転速度制御の種類。定角速度 (CAV) の回転速度制御の場合は VARIANT_TRUE です。それ以外の場合、つまりレコーダーがサポートする他の回転速度制御の場合は VARIANT_FALSE です。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

解説(Remarks)

これは、IDiscFormat2RawCD::SetWriteSpeed メソッドの直近の呼び出しで指定された値です。

vtbl 32 HRESULT get_CurrentWriteSpeed(INT* value)

ドライブの現在の書き込み速度を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_CurrentWriteSpeed)

valueINT*out現在のメディアの書き込み速度 (1 秒あたりのセクター数)。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_NO_RECORDER_SPECIFIED
使用するレコーダーを選択するまで、メディアを準備することはできません。

値: 0xC0AA060A

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_UNEXPECTED_RESPONSE_FROM_DEVICE
ドライブが回復不能なエラー情報を返したため、書き込みに失敗しました。

値: 0xC0AA0301

解説(Remarks)

要求された書き込み速度を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_RequestedWriteSpeed メソッドを呼び出します。

レコーダーと現在のメディアがサポートする書き込み速度の一覧を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_SupportedWriteSpeeds メソッドを呼び出します。

書き込み速度はメディアの書き込み速度に基づく点に注意してください。このプロパティの値は、メディアが交換されると変わることがあります。

vtbl 33 HRESULT get_CurrentRotationTypeIsPureCAV(VARIANT_BOOL* value)

レコーダーが現在使用している回転速度制御を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_CurrentRotationTypeIsPureCAV)

valueVARIANT_BOOL*out定角速度 (CAV) の回転速度制御が使用されている場合は VARIANT_TRUE です。それ以外の場合は VARIANT_FALSE となり、レコーダーがサポートする別の回転速度制御が使用されていることを示します。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_NO_RECORDER_SPECIFIED
使用するレコーダーを選択するまで、メディアを準備することはできません。

値: 0xC0AA060A

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
ポインターが無効です。

値: 0x80004003

E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_UNEXPECTED_RESPONSE_FROM_DEVICE
ドライブが回復不能なエラー情報を返したため、書き込みに失敗しました。

値: 0xC0AA0301

解説(Remarks)

要求された回転速度制御を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_RequestedRotationTypeIsPureCAV メソッドを呼び出します。

回転速度制御の種類には次のものがあります。

vtbl 34 HRESULT get_SupportedWriteSpeeds(SAFEARRAY** supportedSpeeds)

ディスクレコーダーと現在のメディアがサポートする書き込み速度の一覧を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_SupportedWriteSpeeds)

supportedSpeedsSAFEARRAY**outディスクレコーダーと現在のメディアがサポートする書き込み速度の一覧。一覧の各要素は VT_UI4 型の VARIANT です。VARIANT の ulVal メンバーには、1 秒あたりに書き込まれるセクター数が格納されます。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_NO_RECORDER_SPECIFIED
使用するレコーダーを選択するまで、メディアを準備することはできません。

値: 0xC0AA060A

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
ポインターが無効です。
メモ この値は NULL ポインターを示すものではありません。
 
値: 0x80004003
E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_UNEXPECTED_RESPONSE_FROM_DEVICE
ドライブが回復不能なエラー情報を返したため、書き込みに失敗しました。

値: 0xC0AA0301

解説(Remarks)

この一覧に含まれる速度を使用して、IDiscFormat2RawCD::SetWriteSpeed メソッドの呼び出し時に書き込み速度を設定できます。

レコーダーと現在のメディアがサポートする書き込み構成の一覧を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_SupportedWriteSpeedDescriptors メソッドを呼び出します。

vtbl 35 HRESULT get_SupportedWriteSpeedDescriptors(SAFEARRAY** supportedSpeedDescriptors)

ディスクレコーダーと現在のメディアがサポートする詳細な書き込み構成の一覧を取得します。(IDiscFormat2RawCD.get_SupportedWriteSpeedDescriptors)

supportedSpeedDescriptorsSAFEARRAY**outディスクレコーダーと現在のメディアがサポートする詳細な書き込み構成の一覧。一覧の各要素は VT_Dispatch 型の VARIANT です。VARIANT の pdispVal メンバーに対して IWriteSpeedDescriptor インターフェースをクエリします。このインターフェースには、メディアの種類、書き込み速度、回転速度制御の種類が含まれます。

戻り値

成功時には S_OK が返されますが、実装によっては他の成功コードが返される場合もあります。操作が失敗した場合は次のエラーコードが一般的に返されますが、返される可能性のあるエラー値はこれらに限りません:

戻り値 説明
E_IMAPI_DF2RAW_NO_RECORDER_SPECIFIED
使用するレコーダーを選択するまで、メディアを準備することはできません。

値: 0xC0AA060A

E_INVALIDARG
1 つ以上の引数が無効です。

値: 0x80070057

E_POINTER
ポインターが無効です。
メモ この値は NULL ポインターを示すものではありません。
 
値: 0x80004003
E_FAIL
原因不明のエラーです。

値: 0x80004005

E_OUTOFMEMORY
必要なメモリを割り当てられませんでした。

値: 0x8007000E

E_IMAPI_RECORDER_COMMAND_TIMEOUT
デバイスがタイムアウト期間内にコマンドを受け付けませんでした。デバイスが不整合な状態になっているか、コマンドのタイムアウト値を大きくする必要がある可能性があります。

値: 0xC0AA020D

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_RESPONSE_FROM_DEVICE
デバイスがコマンドに対して予期しないデータまたは無効なデータを報告しました。

値: 0xC0AA02FF

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_UPSIDE_DOWN
メディアが裏返しに挿入されています。

値: 0xC0AA0204

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BECOMING_READY
ドライブが準備中であることを報告しました。しばらくしてから要求を再試行してください。

値: 0xC0AA0205

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_NO_MEDIA
デバイスにメディアがありません。

値: 0xC0AA0202

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_FORMAT_IN_PROGRESS
メディアは現在フォーマット中です。フォーマットが完了するまで待ってから、メディアを使用してください。

値: 0xC0AA0206

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_BUSY
ドライブが、書き込みの終了処理などの長時間を要する操作を実行中であることを報告しました。ドライブは長時間使用できない可能性があります。

値: 0xC0AA0207

E_IMAPI_LOSS_OF_STREAMING
ドライブが書き込みを継続できるだけの速さでデータを受け取れなかったため、書き込みに失敗しました。ソースデータをローカルコンピューターに移動する、書き込み速度を下げる、または "buffer underrun free" 設定を有効にすることで解決する場合があります。

値: 0xC0AA0300

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_INCOMPATIBLE
メディアに互換性がないか、物理フォーマットが不明です。

値: 0xC0AA0203

E_IMAPI_RECORDER_DVD_STRUCTURE_NOT_PRESENT
DVD 構造が存在しません。互換性のないドライブまたはメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020E

E_IMAPI_RECORDER_NO_SUCH_MODE_PAGE
要求されたモードページ (およびその種類) が存在しないと、デバイスが報告しました。

値: 0xC0AA0201

E_IMAPI_RECORDER_INVALID_MODE_PARAMETERS
MODE SELECT コマンドのモードページに指定されたパラメーターの組み合わせがサポートされていないと、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0208

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_WRITE_PROTECTED
メディアが書き込み保護されていると、ドライブが報告しました。

値: 0xC0AA0209

E_IMAPI_RECORDER_MEDIA_SPEED_MISMATCH
メディアの速度がデバイスと互換性がありません。デバイスがサポートする速度範囲より高速または低速のメディアを使用していることが原因の可能性があります。

値: 0xC0AA020F

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_INVALID_HANDLE)
指定されたハンドルが無効です。

値: 6

HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_DEV_NOT_EXIST)
指定されたネットワークリソースまたはデバイスは、利用できなくなりました。

値: 55

E_IMAPI_RECORDER_LOCKED
直前の操作でこのレコーダーに関連付けられたデバイスが排他的にロックされているため、この操作は失敗しました。

値: 0xC0AA0210

E_IMAPI_UNEXPECTED_RESPONSE_FROM_DEVICE
ドライブが回復不能なエラー情報を返したため、書き込みに失敗しました。

値: 0xC0AA0301

解説(Remarks)

レコーダーと現在のメディアがサポートする書き込み速度の一覧を取得するには、IDiscFormat2RawCD::get_SupportedWriteSpeeds メソッドを呼び出します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDiscFormat2RawCD "{27354155-8F64-5B0F-8F00-5D77AFBE261E}"
#usecom global IDiscFormat2RawCD IID_IDiscFormat2RawCD "{}"
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_PrepareMedia                        12
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_WriteMedia                          13 sptr
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_WriteMedia2                         14 sptr,int
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_CancelWrite                         15
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_ReleaseMedia                        16
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_SetWriteSpeed                       17 int,int
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_put_Recorder                        18 sptr
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_Recorder                        19 sptr
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_put_BufferUnderrunFreeDisabled      20 int
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_BufferUnderrunFreeDisabled      21 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_StartOfNextSession              22 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_LastPossibleStartOfLeadout      23 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_CurrentPhysicalMediaType        24 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_SupportedSectorTypes            25 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_put_RequestedSectorType             26 int
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_RequestedSectorType             27 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_put_ClientName                      28 wstr
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_ClientName                      29 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_RequestedWriteSpeed             30 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_RequestedRotationTypeIsPureCAV  31 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_CurrentWriteSpeed               32 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_CurrentRotationTypeIsPureCAV    33 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_SupportedWriteSpeeds            34 var
#comfunc global IDiscFormat2RawCD_get_SupportedWriteSpeedDescriptors  35 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。