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IVdsVolumePlex

COM
IID4daa0135-e1d1-40f1-aaa5-3cc1e53221c3継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetProperties(VDS_VOLUME_PLEX_PROP* pPlexProperties)
pPlexPropertiesVDS_VOLUME_PLEX_PROP*outプレックスのプロパティを受け取る VDS_VOLUME_PLEX_PROP へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetVolume(IVdsVolume** ppVolume)
ppVolumeIVdsVolume**outこのプレックスが属するボリュームを表す IVdsVolume を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT QueryExtents(VDS_DISK_EXTENT** ppExtentArray, INT* plNumberOfExtents)
ppExtentArrayVDS_DISK_EXTENT**outプレックスを構成するエクステントを記述する VDS_DISK_EXTENT 配列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
plNumberOfExtentsINT*out返されるエクステントの個数を受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT Repair(VDS_INPUT_DISK* pInputDiskArray, INT lNumberOfDisks, IVdsAsync** ppAsync)
pInputDiskArrayVDS_INPUT_DISK*inプレックスの修復に使用する入力ディスクを記述する VDS_INPUT_DISK 配列へのポインタである。
lNumberOfDisksINTinpInputDiskArray に含まれるディスクの個数を指定する。
ppAsyncIVdsAsync**outプレックス修復操作の進捗を追跡する IVdsAsync を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVdsVolumePlex "{4DAA0135-E1D1-40F1-AAA5-3CC1E53221C3}"
#usecom global IVdsVolumePlex IID_IVdsVolumePlex "{}"
#comfunc global IVdsVolumePlex_GetProperties  3 var
#comfunc global IVdsVolumePlex_GetVolume      4 sptr
#comfunc global IVdsVolumePlex_QueryExtents   5 var,var
#comfunc global IVdsVolumePlex_Repair         6 var,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。