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IGPMDomain2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID7ca6bb8b-f1eb-490a-938d-3c4e51c768e6継承元IGPMDomain呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl17

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 17 HRESULT CreateStarterGPO(IGPMStarterGPO** ppnewTemplate)
ppnewTemplateIGPMStarterGPO**out新しく作成されたスターター GPO (IGPMStarterGPO) を受け取るポインタである。
vtbl 18 HRESULT CreateGPOFromStarterGPO(IGPMStarterGPO* pGPOTemplate, IGPMGPO** ppnewGPO)
pGPOTemplateIGPMStarterGPO*in元となるスターター GPO (IGPMStarterGPO) を指定する。
ppnewGPOIGPMGPO**outスターター GPO を基に作成された新しい GPO (IGPMGPO) を受け取るポインタである。
vtbl 19 HRESULT GetStarterGPO(LPWSTR bstrGuid, IGPMStarterGPO** ppTemplate)
bstrGuidLPWSTRin取得するスターター GPO の GUID を指定する。
ppTemplateIGPMStarterGPO**out指定 GUID に対応するスターター GPO (IGPMStarterGPO) を受け取るポインタである。
vtbl 20 HRESULT SearchStarterGPOs(IGPMSearchCriteria* pIGPMSearchCriteria, IGPMStarterGPOCollection** ppIGPMTemplateCollection)
pIGPMSearchCriteriaIGPMSearchCriteria*inスターター GPO を絞り込むための検索条件 (IGPMSearchCriteria) を指定する。すべて取得する場合は条件なしを渡す。
ppIGPMTemplateCollectionIGPMStarterGPOCollection**out検索条件に一致したスターター GPO のコレクション (IGPMStarterGPOCollection) を受け取るポインタである。
vtbl 21 HRESULT LoadStarterGPO(LPWSTR bstrLoadFile, VARIANT_BOOL bOverwrite, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
bstrLoadFileLPWSTRin読み込むスターター GPO ファイル (.cab) のパスを指定する。
bOverwriteVARIANT_BOOLin同じスターター GPO が既に存在する場合に上書きするかどうかを指定する VARIANT_BOOL である。
pvarGPMProgressVARIANT*in進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMCancelVARIANT*out操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
ppIGPMResultIGPMResult**out読み込み操作の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。
vtbl 22 HRESULT RestoreStarterGPO(IGPMStarterGPOBackup* pIGPMTmplBackup, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
pIGPMTmplBackupIGPMStarterGPOBackup*in復元元となるスターター GPO バックアップ (IGPMStarterGPOBackup) を指定する。
pvarGPMProgressVARIANT*in進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMCancelVARIANT*out操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
ppIGPMResultIGPMResult**out復元操作の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMDomain2 "{7CA6BB8B-F1EB-490A-938D-3C4E51C768E6}"
#usecom global IGPMDomain2 IID_IGPMDomain2 "{}"
#comfunc global IGPMDomain2_CreateStarterGPO         17 sptr
#comfunc global IGPMDomain2_CreateGPOFromStarterGPO  18 sptr,sptr
#comfunc global IGPMDomain2_GetStarterGPO            19 wstr,sptr
#comfunc global IGPMDomain2_SearchStarterGPOs        20 sptr,sptr
#comfunc global IGPMDomain2_LoadStarterGPO           21 wstr,int,var,var,sptr
#comfunc global IGPMDomain2_RestoreStarterGPO        22 sptr,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。