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COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
X.509 バージョン 3 証明書形式では、証明書に追加できる複数の拡張機能が定義されています。
解説(Remarks)
X.509 バージョン 3 証明書形式では、証明書に追加できる複数の拡張機能が定義されています。これらの拡張機能は、キーの用途、証明書ポリシーと制約、代替名の形式などに関する詳細な情報を提供します。拡張機能の値を定義するには、IX509Extension インターフェイスを使用できます。一般的な拡張機能の多くは、IX509Extension から派生した定義済みのインターフェイスを使用して作成できます。拡張機能のコレクションは、そのコレクションを要求属性に含めることで証明書要求に追加されます。詳細については、次のトピックを参照してください。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| retval | IUnknown** | out | コレクションを列挙するための列挙子 (IUnknown) を受け取るポインタである。 |
| Index | INT | in | 取得する拡張機能の 1 から始まるインデックスを指定する。 |
| Extension | Extension** | out | 指定インデックスの Extension オブジェクトを受け取るポインタである。 |
| Count | INT* | out | コレクション内の拡張機能の数を受け取る整数へのポインタである。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_Extensions "{82DBEA43-8CA4-44BC-A2CA-D18741059EC8}" #usecom global Extensions IID_Extensions "{}" #comfunc global Extensions_get__NewEnum 7 sptr #comfunc global Extensions_Item 8 int,sptr #comfunc global Extensions_get_Count 9 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_Extensions "{82DBEA43-8CA4-44BC-A2CA-D18741059EC8}" #usecom global Extensions IID_Extensions "{}" #comfunc global Extensions_get__NewEnum 7 sptr #comfunc global Extensions_Item 8 int,sptr #comfunc global Extensions_get_Count 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。