Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.Ole › IOleParentUndoUnit

IOleParentUndoUnit

COM
IIDa1faf330-ef97-11ce-9bc9-00aa00608e01継承元IOleUndoUnit自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT Open(IOleParentUndoUnit* pPUU)
pPUUIOleParentUndoUnit*in新たに開く子の親取り消し単位を指定する IOleParentUndoUnit へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT Close(IOleParentUndoUnit* pPUU, BOOL fCommit)
pPUUIOleParentUndoUnit*in閉じる対象の親取り消し単位を指定する IOleParentUndoUnit へのポインタである。
fCommitBOOLin蓄積した変更を確定するか破棄するかを指定する BOOL である。TRUE で確定する。
vtbl 9 HRESULT Add(IOleUndoUnit* pUU)
pUUIOleUndoUnit*inこの親取り消し単位に追加する取り消し単位を指定する IOleUndoUnit へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT FindUnit(IOleUndoUnit* pUU)
pUUIOleUndoUnit*inこの親取り消し単位の階層内に存在するか検索する対象の取り消し単位を指定する IOleUndoUnit へのポインタである。
vtbl 11 HRESULT GetParentState(DWORD* pdwState)
pdwStateDWORD*out親取り消し単位の状態を表すフラグ(UAS_ 値)を受け取る DWORD へのポインタである。