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IDBSchemaCommand

COM
IID0c733a50-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCommand(IUnknown* pUnkOuter, GUID* rguidSchema, ICommand** ppCommand)
pUnkOuterIUnknown*inアグリゲーションを行う場合の制御用 IUnknown へのポインタである。アグリゲートしない場合は NULL を指定する。
rguidSchemaGUID*in取得するスキーマ行セットを識別する GUID へのポインタである。
ppCommandICommand**out生成されたスキーマ取得用コマンドの ICommand インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetSchemas(DWORD* pcSchemas, GUID** prgSchemas)
pcSchemasDWORD*inoutサポートされているスキーマの個数を受け取るポインタである。
prgSchemasGUID**outサポートされているスキーマを識別する GUID 配列を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDBSchemaCommand "{0C733A50-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IDBSchemaCommand IID_IDBSchemaCommand "{}"
#comfunc global IDBSchemaCommand_GetCommand  3 sptr,var,sptr
#comfunc global IDBSchemaCommand_GetSchemas  4 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。