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IUpdateExceptionCollection

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID503626a3-8e14-4729-9355-0fe664bd2321継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

IUpdateException インターフェースの順序付けされた読み取り専用リストを表します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Item(INT index, IUpdateException** retval)

コレクション内の IUpdateException インターフェースを取得します。

indexINTin取得する例外項目の 0 から始まるインデックスを指定する。
retvalIUpdateException**out指定したインデックスの例外(IUpdateException)を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** retval)

コレクションを列挙するために使用できる IEnumVARIANT インターフェースを取得します。(IUpdateExceptionCollection.get__NewEnum)

retvalIUnknown**outコレクションを反復処理するための列挙子(IUnknown、内部的には IEnumVARIANT)を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_Count(INT* retval)

コレクション内の要素数を取得します。(IUpdateExceptionCollection.get_Count)

retvalINT*outコレクション内の例外の個数を受け取る INT へのポインタである。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUpdateExceptionCollection "{503626A3-8E14-4729-9355-0FE664BD2321}"
#usecom global IUpdateExceptionCollection IID_IUpdateExceptionCollection "{}"
#comfunc global IUpdateExceptionCollection_get_Item      7 int,sptr
#comfunc global IUpdateExceptionCollection_get__NewEnum  8 sptr
#comfunc global IUpdateExceptionCollection_get_Count     9 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。