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IEnumFeedClockVector

COM
IID550f763d-146a-48f6-abeb-6c88c7f70514継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

FeedSync 情報を含むクロック ベクターに格納されているクロック ベクター要素を列挙します。

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Next(DWORD cClockVectorElements, IFeedClockVectorElement** ppiClockVectorElements, DWORD* pcFetched)

クロック ベクター内の次の要素を返します (存在する場合)。

cClockVectorElementsDWORDin取得するクロック ベクター要素の数。
ppiClockVectorElementsIFeedClockVectorElement**out次の pcFetched 個のクロック ベクター要素を返します。
pcFetchedDWORD*inout取得されたクロック ベクター要素の数を返します。cClockVectorElements が 1 の場合、この値は NULL でもかまいません。それ以外の場合は NULL にできません。

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
S_FALSE
取得できる要素がこれ以上ない場合。
E_POINTER
無効なポインターです。
vtbl 4 HRESULT Skip(DWORD cSyncVersions)

指定された数のクロック ベクター要素をスキップします。(IEnumFeedClockVector.Skip)

cSyncVersionsDWORDinスキップする要素の数。

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
S_FALSE
cSyncVersions 個の要素をスキップし終える前に、列挙子がリストの終端に達しました。この場合、列挙子は可能な限り多くの要素をスキップします。
E_INVALIDARG
vtbl 5 HRESULT Reset()

列挙子をクロック ベクターの先頭にリセットします。(IEnumFeedClockVector.Reset)

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 6 HRESULT Clone(IEnumFeedClockVector** ppiEnum)

列挙子を複製し、現在の列挙子と同じ状態にある新しい列挙子を返します。(IEnumFeedClockVector.Clone)

ppiEnumIEnumFeedClockVector**out新しく複製された列挙子を返します。

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
無効なポインターです。
E_OUTOFMEMORY
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IEnumFeedClockVector "{550F763D-146A-48F6-ABEB-6C88C7F70514}"
#usecom global IEnumFeedClockVector IID_IEnumFeedClockVector "{}"
#comfunc global IEnumFeedClockVector_Next   3 int,sptr,var
#comfunc global IEnumFeedClockVector_Skip   4 int
#comfunc global IEnumFeedClockVector_Reset  5
#comfunc global IEnumFeedClockVector_Clone  6 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。