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IUICollectionChangedEvent

COM
IID6502ae91-a14d-44b5-bbd0-62aacc581d52継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnChanged(UI_COLLECTIONCHANGE action, DWORD oldIndex, IUnknown* oldItem, DWORD newIndex, IUnknown* newItem)
actionUI_COLLECTIONCHANGEinコレクションに対して行われた変更の種類を示す UI_COLLECTIONCHANGE 値を指定する。
oldIndexDWORDin変更前の項目の 0 始まりのインデックスを指定する。
oldItemIUnknown*inoptional変更前の項目を表す IUnknown へのポインタである。
newIndexDWORDin変更後の項目の 0 始まりのインデックスを指定する。
newItemIUnknown*inoptional変更後の項目を表す IUnknown へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IUICollectionChangedEvent "{6502AE91-A14D-44B5-BBD0-62AACC581D52}"
#usecom global IUICollectionChangedEvent IID_IUICollectionChangedEvent "{}"
#comfunc global IUICollectionChangedEvent_OnChanged  3 int,int,sptr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。