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IObjectCollection
COMメソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| punk | IUnknown* | in | コレクションに追加するオブジェクトの IUnknown へのポインタである。 |
vtbl 6 HRESULT AddFromArray(IObjectArray* poaSource)
| poaSource | IObjectArray* | in | 全項目をコレクションへ追加する元の IObjectArray へのポインタである。 |
| uiIndex | DWORD | in | 削除するオブジェクトの 0 始まりのインデックスを指定する。 |
vtbl 8 HRESULT Clear()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IObjectCollection "{5632B1A4-E38A-400A-928A-D4CD63230295}"
#usecom global IObjectCollection IID_IObjectCollection "{}"
#comfunc global IObjectCollection_AddObject 5 sptr
#comfunc global IObjectCollection_AddFromArray 6 sptr
#comfunc global IObjectCollection_RemoveObjectAt 7 int
#comfunc global IObjectCollection_Clear 8
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。