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IMILBitmapEffects

COM
IID51ac3dce-67c5-448b-9180-ad3eabddd5dd継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT _NewEnum(IUnknown** ppiuReturn)
ppiuReturnIUnknown**outコレクションを反復処理するための列挙子の IUnknown インターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 4 HRESULT get_Parent(IMILBitmapEffectGroup** ppEffect)
ppEffectIMILBitmapEffectGroup**outこのコレクションの親エフェクトグループを表す IMILBitmapEffectGroup インターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 5 HRESULT Item(DWORD uindex, IMILBitmapEffect** ppEffect)
uindexDWORDin取得する要素のインデックスを指定する。
ppEffectIMILBitmapEffect**out指定したインデックスのビットマップエフェクトを表す IMILBitmapEffect インターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 6 HRESULT get_Count(DWORD* puiCount)
puiCountDWORD*outコレクションに含まれるエフェクトの数を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMILBitmapEffects "{51AC3DCE-67C5-448B-9180-AD3EABDDD5DD}"
#usecom global IMILBitmapEffects IID_IMILBitmapEffects "{}"
#comfunc global IMILBitmapEffects__NewEnum    3 sptr
#comfunc global IMILBitmapEffects_get_Parent  4 sptr
#comfunc global IMILBitmapEffects_Item        5 int,sptr
#comfunc global IMILBitmapEffects_get_Count   6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。