WebView2 日本語リファレンス
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ICoreWebView2_12

COM
IID35d69927-bcfa-4566-9349-6b3e0d154cac継承元ICoreWebView2_11自前メソッド開始 vtbl102

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 102 HRESULT add_StatusBarTextChanged(ICoreWebView2StatusBarTextChangedEventHandler* eventHandler, EventRegistrationToken* token)
eventHandlerICoreWebView2StatusBarTextChangedEventHandler*inステータスバーのテキストが変化した際に呼び出されるイベントハンドラへのポインタを渡す。
tokenEventRegistrationToken*out登録したハンドラを後で解除するための EventRegistrationToken を受け取る。
vtbl 103 HRESULT remove_StatusBarTextChanged(EventRegistrationToken token)
tokenEventRegistrationTokeninadd_StatusBarTextChanged で取得した登録トークンを渡し、対応するイベントハンドラを解除する。
vtbl 104 HRESULT get_StatusBarText(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out現在のステータスバーのテキストを示す文字列を受け取る。呼び出し側が CoTaskMemFree で解放する必要がある。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2_12 "{35D69927-BCFA-4566-9349-6B3E0D154CAC}"
#usecom global ICoreWebView2_12 IID_ICoreWebView2_12 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2_12_add_StatusBarTextChanged     102 sptr,var
#comfunc global ICoreWebView2_12_remove_StatusBarTextChanged  103 int
#comfunc global ICoreWebView2_12_get_StatusBarText            104 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース