WebView2 日本語リファレンス
WebView2インターフェース › ICoreWebView2_20

ICoreWebView2_20

COM
IIDb4bc1926-7305-11ee-b962-0242ac120002継承元ICoreWebView2_19自前メソッド開始 vtbl121

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 121 HRESULT get_FrameId(DWORD* value)
valueDWORD*outメインフレームを一意に識別するフレーム ID を示す DWORD を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2_20 "{B4BC1926-7305-11EE-B962-0242AC120002}"
#usecom global ICoreWebView2_20 IID_ICoreWebView2_20 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2_20_get_FrameId  121 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース