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ICoreWebView2_17

COM
IID702e75d4-fd44-434d-9d70-1a68a6b1192a継承元ICoreWebView2_16自前メソッド開始 vtbl116

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 116 HRESULT PostSharedBufferToScript(ICoreWebView2SharedBuffer* sharedBuffer, COREWEBVIEW2_SHARED_BUFFER_ACCESS access, LPWSTR additionalDataAsJson)
sharedBufferICoreWebView2SharedBuffer*inスクリプトへ共有する ICoreWebView2SharedBuffer へのポインタである。
accessCOREWEBVIEW2_SHARED_BUFFER_ACCESSinスクリプト側に許可するバッファへのアクセス権(読み取り専用または読み書き)を COREWEBVIEW2_SHARED_BUFFER_ACCESS 値で指定する。
additionalDataAsJsonLPWSTRin共有バッファと併せてスクリプトへ渡す追加データを JSON 文字列として指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

#define global IID_ICoreWebView2_17 "{702E75D4-FD44-434D-9D70-1A68A6B1192A}"
#usecom global ICoreWebView2_17 IID_ICoreWebView2_17 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2_17_PostSharedBufferToScript  116 sptr,int,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース