DrawRectRotaGraph

画像の指定矩形部分のみを回転描画

DrawRectRotaGraph x, y, SrcX, SrcY, Width, Height, ExtRate, Angle, GraphHandle, TransFlag

x : int (int)
y : int (int)
SrcX : int (int)
SrcY : int (int)
Width : int (int)
Height : int (int)
ExtRate : double (double)
Angle : double (double)
GraphHandle : int (int)
TransFlag : int (int)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

画像の指定矩形部分のみを切り出して回転描画します。

スプライトシート(1枚の画像に複数のキャラクターやアニメーションフレームが
並べられた画像)から特定の部分を切り出して回転表示したい場合に使用します。

引数 SrcX, SrcY, Width, Height で切り出す矩形を指定し、
x, y で描画先の中心座標、ExtRate で拡大率、Angle で回転角度(ラジアン)を指定します。

回転中心は切り出した矩形の中心になります。
回転中心を指定したい場合は DrawRectRotaGraph2 を使用してください。

戻り値は 0 が成功、-1 がエラーです。

関連項目

DrawRectRotaGraphF画像の指定矩形部分のみを回転描画( 座標指定が float 版 )(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs