ジョイパッドのアナログ的なレバー入力情報を得る
val = GetJoypadAnalogInput(XBuf, YBuf, InputType)
int *XBuf : パッドレバーの左右の入力状態を格納する int 型変数のアドレス int *YBuf : パッドレバーの上下の入力状態を格納する int 型変数のアドレス InputType : 入力状態を取得するパッドの識別子 DX_INPUT_PAD1 : パッド1 DX_INPUT_PAD2 : パッド2 DX_INPUT_PAD3 : パッド3 DX_INPUT_PAD4 : パッド4 戻り値
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
アナログジョイパッドは『どれだけ左にレバーを倒しているか』などの『倒している』『倒していない』の2種類では表現できない細かい入力が可能となっています。 この関数はその細かい入力状態を得るためにあります。XBufに指定されたアドレスにはレバーの左右の入力状態を -1000 から 1000 までの数値で表現されたものが格納されます。 値はマイナスの場合はレバーは左側に倒されていることをを示し、プラスの場合は右側に倒していることを示します。つまり -1000 だった場合は一番左にレバーは倒されていることを示し、 1000 だった場合はその逆、と言うことになります。 YBufに指定されたアドレスにはレバーの上下(前後)の入力状態を格納します、 格納される値は同じく -1000 から 1000 までの間でマイナスの場合はレバーは上に倒されていることを、 プラスの場合は下に倒されていることを示します。よって -1000 の場合は…と言うわけです。 なお、アナログ的な入力ではないジョイパッドの場合はおそらく 0 か -1000 又は 1000 の値が常に格納されると思われます。 戻り値: 0:成功
| GetJoypadInputState | ジョイパッドの入力状態を得る | (DxLibW) |
| GetJoypadNum | ジョイパッドが接続されている数を取得する | (DxLibW) |
| SetJoypadDeadZone | ジョイパッドの方向入力の無効範囲を設定する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib 入力 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |