HitCheck_Line_Triangle

三角形と線分の当たり判定

val = HitCheck_Line_Triangle(LinePos1, LinePos2, TrianglePos1, TrianglePos2, TrianglePos3)

VECTOR LinePos1 : 線分の始点
VECTOR LinePos2 : 線分の終点
VECTOR TrianglePos1 : 三角形を形成する頂点1
VECTOR TrianglePos2 : 三角形を形成する頂点2
VECTOR TrianglePos3 : 三角形を形成する頂点3

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

引数で渡された線分と三角形が接触しているかどうかを判定して、
その結果を衝突情報構造体 HITRESULT_LINE で返してきます。

HITRESULT_LINE 構造体は非常に単純な構造体でメンバ変数は以下の二つだけです。

// 接触しているかどうか( 1:接触している  0:接触していない )
int        HitFlag ;

// 接触した座標( HitFlag が 1 の場合のみ有効 )
VECTOR    Position ;

※ この関数は #cfuncst で宣言されています。
戻り値は構造体 HITRESULT_LINE (8バイト) へのポインタです。
dupptr で変数にマッピングして使用してください。

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib その他
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs