Live2D_LoadModel

Live2D のモデルファイルを読み込む

val = Live2D_LoadModel(FilePath)

char *FilePath : ロードするLive2Dモデルファイル( 拡張子 .model3.json )のパス文字列のアドレス

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

Live2D のモデルファイルをメモリに読み込み、Live2Dモデルハンドルを取得するための関数です。

読み込む際は拡張子『model3.json』のファイルを指定します。( 『model.json』など、旧バージョンのモデルは読み込めません )

戻り値の Live2Dモデルハンドル( int型の値 )を使用してLive2Dモデルの更新や描画を行いますので、何らかの変数に保存する必要があります。

そして、読み込んだ Live2Dモデルが不要になった際は Live2D_DeleteModel を使用してメモリから削除する必要があります。

<注意>… Live2D 関係の関数を使用するには別途 Live2D Cubism 4 SDK for Native が必要です。

詳しくはこちらの解説を参照してください。


DXライブラリWindows版で Live2D関係の関数を使用するための準備

DXライブラリAndroid版で Live2D関係の関数を使用するための準備

DXライブラリiOS版で Live2D関係の関数を使用するための準備

戻り値:
  -1    : エラー発生
  -1以外 : Live2Dモデルのハンドル

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib その他
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs