MV1CollCheck_Triangle

三角形とモデルの当たり判定

val = MV1CollCheck_Triangle(MHandle, FrameIndex, Pos1, Pos2, Pos3)

MHandle : int (int)
FrameIndex : int (int)
Pos1 : VECTOR (var)
Pos2 : VECTOR (var)
Pos3 : VECTOR (var)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

三角形とモデルの当たり判定を行います。

指定した3頂点(Pos1, Pos2, Pos3)で構成される三角形がモデルのポリゴンと交差するかを判定します。
面と面の衝突検出(壁との衝突など)に使用します。

事前に MV1SetupCollInfo でコリジョン情報をセットアップする必要があります。

関連関数: MV1CollCheck_Line, MV1CollCheck_Sphere, MV1SetupCollInfo

※ この関数は #cfuncst で宣言されています。
戻り値は構造体 MV1_COLL_RESULT_POLY_DIM (8バイト) へのポインタです。
dupptr で変数にマッピングして使用してください。

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 3Dモデル
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs