MV1SetFrameTextureAddressTransform

フレームのテクスチャ座標変換パラメータを設定する

MV1SetFrameTextureAddressTransform MHandle, FrameIndex, TransU, TransV, ScaleU, ScaleV, RotCenterU, RotCenterV, Rotate

int MHandle : モデルのハンドル
int FrameIndex : フレームの番号
float TransU : テクスチャ座標のU値に加算する値( 初期値 0.0f )
float TransV : テクスチャ座標のV値に加算する値( 初期値 0.0f )
float ScaleU : テクスチャ座標のU値に掛ける値( 初期値 1.0f )
float ScaleV : テクスチャ座標のV値に掛ける値( 初期値 1.0f )
float RotCenterU : テクスチャ座標の回転中心となるU値( 初期値 0.0f )
float RotCenterV : テクスチャ座標の回転中心となるV値( 初期値 0.0f )
float Rotate : テクスチャ座標の回転値( 単位はラジアン )( 初期値 0.0f )

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

メッシュのテクスチャ座標に対して行う変換処理のパラメータを設定します。

用途としては、例えばキャラクターの顔のテクスチャに複数の表情を予め描いておいて、
表情を変えたいタイミングでその表情が描かれているテクスチャ座標に TransU と TransV
の引数を使用してメッシュに含まれる頂点のテクスチャ座標をスライドさせて描画される表情を変更する、などがあります。

尚、各引数の意味は上記の注釈の通りですが、パラメータによる演算が行われる順序は

1.RotCenterU, RotCenterV, Rotate による座標値の回転

2.TransU, TransV を座標値に加算

3.ScaleU, ScaleV による座標値の拡大

となります。

この関数による設定をリセットしたい場合は MV1ResetFrameTextureAddressTransform を使用してください。

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 3Dモデル
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs