MV1SetTextureAddressMode

テクスチャのアドレスモードを変更する

MV1SetTextureAddressMode MHandle, TexIndex, AddrUMode, AddrVMode

int MHandle : モデルのハンドル
int TexIndex : テクスチャの番号
int AddrUMode : U値のアドレスモード
int AddrVMode : V値のアドレスモード

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

MHandle のモデルハンドルが示すモデルで使用するテクスチャを描画する際に使用されるアドレスモードを変更します。


アドレスモードとは画像サイズ以上のテクスチャ座標が指定された場合にどう表示するかというもので、以下の3種類があります。

DX_TEXADDRESS_WRAP

画像サイズ以上のテクスチャ座標の部分は素直に繰り返します。

DX_TEXADDRESS_MIRROR

画像サイズ以上のテクスチャ座標の部分は鏡に映されたように反転する表示と、もとの反転していない表示とを繰り返します。

例えば4倍のテクスチャ座標が指定された場合 通常の見た目・反転した見た目・通常の見た目・反転した見た目 という風になります。

DX_TEXADDRESS_CLAMP

他のモードと違って画像が繰り返されず、画像サイズ以上のテクスチャ座標の部分は画像の端のピクセルが引き伸ばされたような見た目になります。

アドレスモードはU方向とV方向で別々に指定することができます。

初期状態ではU,V共に DX_TEXADDRESS_WRAP です。

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 3Dモデル
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs