MakePAL8ColorSoftImage

CPUで扱うイメージの作成( RGBA8 カラー )

val = MakePAL8ColorSoftImage(SizeX, SizeY)

int SizeX : 作成する画像の横幅
int SizeY : 作成する画像の縦幅

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

MakeARGB8ColorSoftImage 関数と同様に空のソフトウエアイメージハンドルを作成するための関数です。

この関数は他の二つの空イメージ作成関数とは違い、パレット画像を作成する関数となっています。

初期状態ではRGBを満遍なく満たしたパレットとなっていますが、恐らくこの関数をお使いになる方は独自のパレットをご用意されると思いますので、
SetPaletteSoftImage 関数でパレットを変更することになると思います。

また、パレット画像に限り画像内容の参照・描画もRGBA値の取得ではなくパレット番号の取得・描画の方が都合が良いことが多いので、
RGBA値を指定・取得する DrawPixelSoftImage 関数や GetPixelSoftImage
関数の代わりにパレット番号を指定・取得する DrawPixelPalCodeSoftImage 関数, GetPixelPalCodeSoftImage を使用することになると思います。

( パレット画像で DrawPixelSoftImage が使用された場合は指定された色に最も近いパレット番号が書き込まれます、あと、現在パレット画像ではアルファ値は無視されます )

戻り値:
  -1:エラー

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib その他
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs