NetWorkRecvToPeek

受信したデータを読み込む、読み込んだデータはバッファから削除されない

val = NetWorkRecvToPeek(NetHandle, Buffer, Length)

int NetHandle : 受信データを読み取りたい接続先を示すネットワークハンドル
void *Buffer : バッファに溜まったデータをコピーする先のアドレス
int Length  : バッファからコピーするデータの量(バイト単位)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

相手マシンがNetWorkSend関数を使用して送信してきたデータは
自機の受信データ一時記憶バッファに格納されます。この関数はそうして一時記憶
バッファに溜まったデータを読み取る目的で使用します。


関数は NetHandle が示す接続先が送ってきたデータを Buffer が示すアドレスに
Length バイト数分だけコピーします。

もし Length の示す要求データ量よりも一時記憶バッファに保存されている
データ量の方が少ない場合はこの関数は失敗します。

などなど、NetWorkRecv に非常によくにていますがこの関数は NetWorkRecv
と違い受信したデータを受信バッファから取得しても受信バッファから読み
出したデータが失われません。

ただそれだけです。

戻り値:
  0:成功

※ ポインタ型 (IntPtr) のパラメータがあります。
64bit環境では int64 型の値を渡してください。

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 通信
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs