ReCreateGraphFromMem

メモリ上の画像ファイルイメージから既存のグラフィックハンドルにデータを転送する

val = ReCreateGraphFromMem(RGBFileImage, RGBFileImageSize, GrHandle)

MemImage : 画像ファイルの内容が丸々存在するメモリ上のアドレス
MemImageSize : 画像ファイルのサイズ
GrHandle : 画像を転送するグラフィックハンドル

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

グラフィックハンドルに、メモリ上の画像ファイルイメージを転送します。

(画像を転送するグラフィックハンドルを引数として渡す以外は基本的に CreateGraphFromMemと同じです)

SetRestoreGraphCallback で登録する画像復元関数内で使用します。
-->

戻り値:
  -1:エラー発生
  0:成功

※ ポインタ型 (IntPtr) のパラメータがあります。
64bit環境では int64 型の値を渡してください。

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 画像管理
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs