SetGraphDataShavedMode

グラフィック減色時の画像劣化緩和処理モードの変更

SetGraphDataShavedMode ShavedMode

ShavedMode : 劣化緩和処理モード  DX_SHAVEDMODE_DITHER  : ディザリングによる緩和
DX_SHAVEDMODE_DIFFUS : 誤差拡散による緩和
DX_SHAVEDMODE_NONE  : 画像劣化緩和処理を行わない

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

フルカラー(1677万色)画像をハイカラー(65536色)画像として
ロードした場合は、減色処理が起こります。

その時単純な減色処理を施してしまうと画像の劣化が激しいので
一般には劣化を緩和するために色々な処理が行われます。

DXライブラリでは標準では何も劣化緩和処理を行わない
DX_SHAVEDMODE_NONE オプションが指定されていますが、
この関数を使用して劣化緩和処理を施すようにする事も出来ます。

ただ劣化緩和処理を行った場合は画像が全体的にぶつぶつした
ものになりますので、拡大表示する画像に対しては何もしない方が
良いかもしれません。

戻り値:
  0:成功

関連項目

GetGraphDataShavedMode画像減色時の画像劣化緩和処理モードを取得する(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 画像管理
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs