文字列の引数の文字コードを設定する
SetUseCharCodeFormat CharCodeFormat
int CharCodeFormat : 文字列の引数として使用する文字コード、以下の何れか DX_CHARCODEFORMAT_SHIFTJIS : シフトJIS( デフォルト ) DX_CHARCODEFORMAT_GB2312 : 簡体字文字 DX_CHARCODEFORMAT_UHC : ハングル文字 DX_CHARCODEFORMAT_BIG5 : 繁体文字 DX_CHARCODEFORMAT_UTF16LE : UTF-16 リトルエンディアン DX_CHARCODEFORMAT_UTF16BE : UTF-16 ビッグエンディアン DX_CHARCODEFORMAT_WINDOWS_1252 : 欧文( ラテン文字 ) DX_CHARCODEFORMAT_ISO_IEC_8859_15 : 欧文( ラテン文字 ) DX_CHARCODEFORMAT_UTF8 : UTF-8 DX_CHARCODEFORMAT_ASCII : アスキー文字 DX_CHARCODEFORMAT_UTF32LE : UTF-32 リトルエンディアン DX_CHARCODEFORMAT_UTF32BE : UTF-32 ビッグエンディアン
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
DXライブラリの関数は初期状態では引数として受け取る文字列は文字コード『シフトJIS』形式として処理しますが( Androidアプリの場合は文字コード『UTF-8』形式 )、 『シフトJIS』は主に日本語文字用の文字コードなので、他の言語に対応させたい場合や、 Androidアプリと同じ『UTF-8』を使用したい場合などにこの関数を使用して関数の引数として渡す文字列の文字コードを変更します。 なお、この関数はいつでも使用できますが、不都合が無ければ DxLib_Init を呼ぶ前の個所でこの関数を呼び、設定を変更しておくことをお勧めします。 戻り値: -1:エラー発生 0:成功
| GetUseCharCodeFormat | 文字列の引数の文字コード形式を取得する( 戻り値:文字コード形式( DX_CHARCODEFORMAT_SHIFTJIS 等 ) )( UNICODE版では無効 ) | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib その他 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |