エネミー自動生成を行う
df_enemygen p1,p2,p3,p4
p1(0) : 移動方向 p2(0) : 生成レート(%) p3(0) : インターバル p4(0) : 生成オプション値
(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)
ドットフレームワークが制御するエネミー(敵)のキャラクターを追加します。 df_enemygen命令は、一定時間ごとに指定された確率で敵を生成します。生成されるエネミー(敵)は、座標と移動方向だけが設定されて、それ以外はdf_emode命令で設定されたパラメーターが使用されます。 p1パラメーターで生成する敵が最初に進む方向を指定します。以下のマクロによる4つの方向を指定してください。 マクロ名 値 方向 ----------------------------------------- DIR_UP 128 上 DIR_DOWN 0 下 DIR_LEFT 192 左 DIR_RIGHT 64 右 敵は必ず画面外から登場する形で生成されます。つまり、敵が下方向(DIR_DOWN)に移動する場合は、画面上部から登場することになります。 敵が生成される座標はランダムに決定されます。座標を限定する場合は、df_earea命令を使用してください。 p2パラメーターで生成する確率を指定します。100を指定した場合は、必ず生成されることになります。 p3パラメーターでインターバルを指定します。たとえば、4を指定した場合は4フレームに1回の間隔で生成の確率に従ってエネミー(敵)を生成します。 p4パラメーターで生成時の動作オプションを指定することができます。以下の値を組み合わせて使用することが可能です。 オプション値 内容 ------------------------------------------------------------- 1 スプライト優先順位を下げる(奥に配置する) 2 他の敵との衝突をチェックする(重なりを防止する)
| プラグイン / モジュール | HSP3Dish |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/08/20 |
| 著作者 | onitama |
| 備考 | dotfw.asをインクルードすること。 |
| タイプ | ユーザー拡張命令 |
| グループ | 入出力制御命令 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\dotfw.hs |