LZRead

ファイルから指定したバイト数(最大)を読み込み、それらをバッファへコピーする。

LZRead hFile, lpBuffer, cbRead

hFile : [int] ファイルのハンドル。
lpBuffer : [str] ファイルから読み込んだバイトを受け取るバッファへのポインタ。このバッファが cbRead より大きいことを確認すること。
cbRead : [int] 読み込むバイト数。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

ファイルから指定したバイト数(最大)を読み込み、それらをバッファへコピーする。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は読み込んだバイト数を示す。関数が失敗した場合、戻り値は LZERROR_*
コードであり、これらのコードは負の値を持つ。なお LZReadSetLastErrorSetLastErrorEx
も呼び出さないため、失敗してもスレッドの最終エラーコードには影響しない。以下は LZRead が失敗時に返すエラーコードの一覧である。
(以下省略)

[備考]
ファイルを識別するハンドルは、LZInit または LZOpenFile
関数を呼び出して取得しなければならない。ファイルが圧縮されている場合、LZRead
はファイルを展開したイメージに対して動作し、指定されたバッファへデータバイトをコピーする。Windows 8 および Windows
Server 2012 では、この関数は次のテクノロジによってサポートされる。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs