glLogicOp

glLogicOp 関数はカラーインデックス描画用の論理的ピクセル演算を指定する。

glLogicOp opcode

opcode : [int] 論理演算を選択するシンボル定数。s をソースビット、d を宛先ビットとして次を受け付ける: GL_CLEAR (0)、GL_SET (1)、GL_COPY (s)、GL_COPY_INVERTED (~s)、GL_NOOP (d)、GL_INVERT (~d)、GL_AND (s & d)、GL_NAND (~(s & d))、GL_OR (s | d)、GL_NOR (~(s | d))、GL_XOR (s ^ d)、GL_EQUIV (~(s ^ d))、GL_AND_REVERSE (s & ~d)、GL_AND_INVERTED (~s & d)、GL_OR_REVERSE (s | ~d)、GL_OR_INVERTED (~s | d)。

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glLogicOp 関数はカラーインデックス描画用の論理的ピクセル演算を指定する。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glLogicOp
は、有効化時に入力カラーインデックスとフレームバッファの対応位置のカラーインデックスとの間に適用される論理演算を指定する。論理演算は
glEnable/glDisable に GL_LOGIC_OP を渡して有効/無効を切り替える。opcode
は下記のシンボル定数から選ぶ。s は入力カラーインデックス、d はフレームバッファのインデックス。C
言語の演算子と同じ記法で、ビットごとに同じ演算が実行される。論理演算は RGBA モードでは無視される
(GL_COLOR_LOGIC_OP が OpenGL 1.1 以降で定義される)。関連情報は glGet
(GL_LOGIC_OP_MODE) および glIsEnabled (GL_LOGIC_OP) で取得できる。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs