glPolygonOffset 関数は OpenGL がデプス値を計算する際のスケールと単位を設定する。
glPolygonOffset factor, units
factor : [float] 各ポリゴンに対する可変のデプスオフセットを作成するスケール係数。初期値は 0。 units : [float] 実装依存の値と掛け合わせて定デプスオフセットを作る値。初期値は 0。
(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)
glPolygonOffset 関数は OpenGL がデプス値を計算する際のスケールと単位を設定する。 [戻り値] この関数は値を返さない。 [備考] GL_POLYGON_OFFSET が有効なとき、各フラグメントのデプス値は頂点から補間された後にオフセットされる。オフセット値は factor * Δz + r * units で、Δz はポリゴンのスクリーン面積に対するデプス変化の尺度、r は実装ごとに確実に解像可能なオフセットを生成する最小値。オフセットはデプステスト実行前、デプスバッファへの書き込み前に加算される。glPolygonOffset は隠線画像のレンダリング、隠面除去、同一ジオメトリでのシェーディング切替えなどで有用。GL_POLYGON_OFFSET は glEnable/glDisable で GL_POLYGON_OFFSET_FILL/LINE/POINT を渡して個別に有効化する (ポリゴンモード GL_FILL/LINE/POINT に対応)。関連情報は glGet (GL_POLYGON_OFFSET_FACTOR / UNITS) および glIsEnabled で取得できる。
| プラグイン / モジュール | opengl32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_opengl32_gen2.hs |