glPopAttrib

属性スタックをポップする。

glPopAttrib

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

属性スタックをポップする。

[戻り値]
この関数は引数を持たず、値を返さない。

[備考]
glPushAttrib は属性スタックに保存する状態変数群を示すマスクを 1
つ引数に取る。マスク中のビット設定にはシンボル定数が使われ、これらの OR で構築する。特別なマスク GL_ALL_ATTRIB_BITS
で全ての保存可能状態を保存できる。glPopAttrib は最後の glPushAttrib
で保存した状態変数を復元する。保存されていないものは変更されない。満杯の属性スタックへのプッシュ、または空スタックからのポップはエラーフラグを立て、他の変更は行われない。最小スタック深度は
16。関連情報は glGet (GL_ATTRIB_STACK_DEPTH / GL_MAX_ATTRIB_STACK_DEPTH)
で取得できる。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs