glRectf

glRectf 関数は矩形を描画する。

glRectf x1, y1, x2, y2

x1 : [float] 矩形の頂点の x 座標。
y1 : [float] 矩形の頂点の y 座標。
x2 : [float] 矩形の対頂点の x 座標。
y2 : [float] 矩形の対頂点の y 座標。

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glRectf 関数は矩形を描画する。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glRectf は 2 つのコーナー点として矩形を効率的に指定する。各 rect コマンドは 4 引数を取り、(x, y) の連続ペア 2
組または (x, y) ペアを含む配列へのポインタ 2 つとして整理される。生成される矩形は z=0
平面に定義される。glRectf(x1,y1,x2,y2) は次のシーケンスと完全に等価である: glBegin(GL_POLYGON);
glVertex2(x1,y1); glVertex2(x2,y1); glVertex2(x2,y2);
glVertex2(x1,y2); glEnd();。第 2 頂点が第 1 頂点の右上にあれば矩形は反時計回りで構築される点に注意。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs