テクスチャ座標の生成を制御する。| glTexGeni 関数 (Gl.h)
glTexGeni coord, pname, param2
coord : [int] テクスチャ座標。GL_S、GL_T、GL_R、GL_Q のいずれかでなければならない。 pname : [int] テクスチャ座標生成関数のシンボル名。 param2 : [int]
(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)
テクスチャ座標の生成を制御する。| glTexGeni 関数 (Gl.h) [戻り値] この関数は値を返さない。 [備考] glTexGen はテクスチャ座標生成関数を選択するか、関数の係数を供給する。coord は (s,t,r,q) のうち 1 つを GL_S、GL_T、GL_R、GL_Q のシンボルで指定する。pname は GL_TEXTURE_GEN_MODE、GL_OBJECT_PLANE、GL_EYE_PLANE のいずれかでなければならない。pname が GL_TEXTURE_GEN_MODE の場合、param はモード GL_OBJECT_LINEAR、GL_EYE_LINEAR、GL_SPHERE_MAP のいずれかを指定する。GL_OBJECT_PLANE か GL_EYE_PLANE の場合、param は対応するテクスチャ生成関数の係数を含む。GL_OBJECT_LINEAR ではオブジェクト座標から計算する関数が使われ、海抜を参照平面とする地形のテクスチャマッピングなどに利用できる。GL_EYE_LINEAR ではアイ座標から計算され、glTexGen 呼び出し時のモデルビュー行列が適用される。M が悪条件または特異なら生成テクスチャ座標は不正確/未定義となり得る。param の値はアイ座標での参照平面を定義する。GL_SPHERE_MAP かつ coord が GL_S または GL_T の場合、s/t は反射ベクトルと単位法線から計算される。glEnable / glDisable に GL_TEXTURE_GEN_S/T/R/Q を指定して有効化/無効化する。有効時は対応する生成関数で計算され、無効時は現在のテクスチャ座標が使われる。初期状態では全生成関数が GL_EYE_LINEAR で無効、s 平面方程式は (1,0,0,0)、t は (0,1,0,0)、r/q は (0,0,0,0)。関連情報は glGetTexGen と glIsEnabled (GL_TEXTURE_GEN_S/T/R/Q) で取得できる。
| プラグイン / モジュール | opengl32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_opengl32_gen2.hs |