CallNtPowerInformation

電源情報を設定または取得する。

CallNtPowerInformation InformationLevel, InputBuffer, InputBufferLength, OutputBuffer, OutputBufferLength

InformationLevel : [int] 要求する情報レベル。この値は設定または取得する電源情報を示す。このパラメータは POWER_INFORMATION_LEVEL 列挙型の値のいずれかでなければならない。
InputBuffer : [intptr] オプションの入力バッファへのポインタ。このバッファのデータ型は InformationLevel パラメータで要求された情報レベルに依存する。
InputBufferLength : [int] 入力バッファのサイズ (バイト単位)。
OutputBuffer : [intptr] オプションの出力バッファへのポインタ。このバッファのデータ型は InformationLevel パラメータで要求された情報レベルに依存する。バッファが情報を格納するには小さすぎる場合、関数は STATUS_BUFFER_TOO_SMALL を返す。
OutputBufferLength : [int] 出力バッファのサイズ (バイト単位)。要求する情報レベルによっては可変サイズのバッファとなることがある。

(プラグイン / モジュール : powrprof.dll)

解説

電源情報を設定または取得する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は STATUS_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのステータスコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
CallNtPowerInformation
により現在のシステム電源ポリシーに加えた変更は即時に反映されるが永続的ではない。つまり変更は電源スキームの一部としては保存されない。CallNtPowerInformation
で行ったシステム電源ポリシーの変更は、ユーザーが電源オプション コントロール パネルで行うポリシー
スキーム変更や、WritePwrSchemeSetActivePwrScheme
等のその後の呼び出しにより上書きされうる。PowrProf.h の使用方法の詳細は Power Schemes を参照。

サンプル逆引き (1)

power_info.hsp

情報

プラグイン / モジュールpowrprof.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の powrprof.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_powrprof_gen2.hs