電源を落としてシステムをサスペンドする。Hibernate パラメータに応じて、システムはサスペンド (スリープ) または休止 (S4) 状態に入る。
SetSuspendState bHibernate, bForce, bWakeupEventsDisabled
bHibernate : [int] TRUE の場合、システムは休止状態になる。FALSE の場合、システムはサスペンドされる。 bForce : [int] このパラメータは効果を持たない。 bWakeupEventsDisabled : [int] TRUE の場合、システムはすべてのウェイク イベントを無効化する。FALSE の場合、システム ウェイク イベントは有効のまま維持される。
(プラグイン / モジュール : powrprof.dll)
電源を落としてシステムをサスペンドする。Hibernate パラメータに応じて、システムはサスペンド (スリープ) または休止 (S4) 状態に入る。 [戻り値] 関数が成功すると、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。 [備考] 呼び出しプロセスは SE_SHUTDOWN_NAME 特権を持つ必要がある。この特権を有効にするには AdjustTokenPrivileges 関数を使う。詳細は Changing Privileges in a Token を参照。アプリケーションは SetSuspendState を用いてシステムを稼働状態からスタンバイ (スリープ) またはオプションで休止 (S4) 状態へ遷移させられる。この関数は SetSystemPowerState に類似する。PowrProf.h の使用方法の詳細は Power Schemes を参照。システムをウェイクできるイベントについては System Wake-up Events を参照。
| プラグイン / モジュール | powrprof.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の powrprof.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_powrprof_gen2.hs |