WS_CHANNEL_PROPERTY_ID
列挙型メンバー 50
| 名前 | 10進 | 16進 | 説明 |
|---|---|---|---|
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE | 0 | 0x0 | ULONG 型の値で、 WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING、 WS_HTTP_CHANNEL_BINDING、WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用します。この値は、チャネルが送受信できる メッセージの大きさの上限です。この上限は、エンコードされたネットワーク形式で表現されたエンベロープの最大サイズを バイト単位で指定します。 最小値は 1 です。 このプロパティは、バッファーされたメッセージを送受信するために チャネルが割り当てるメモリ量を制限します。 バッファリングされた入力で受信する場合、アプリケーションがアクセスできるようになる前に メッセージ全体がバッファーに読み込まれます。バッファリングされた出力で送信する場合、 メッセージ全体がバッファーに蓄積されてから送信されます。 このプロパティは、バッファリングされた入力または出力が指定されている場合にのみ指定できます (WS_STREAMED_INPUT_TRANSFER_MODE と WS_STREAMED_OUTPUT_TRANSFER_MODE のいずれも設定されていない場合)。 既定値は 65536 です。 WS_UDP_CHANNEL_BINDING では常に 65536 が使用されます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE | 1 | 0x1 | unsigned __int64 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。この 値は、チャネルで送受信できるストリーミングメッセージの大きさの上限です。 この上限は、エンコードされたネットワーク形式で表現されたエンベロープの最大サイズを バイト単位で指定します。最小値は 1 です。 このプロパティは、ストリーミングの入力または出力が選択されている場合にのみ指定できます (WS_STREAMED_INPUT_TRANSFER_MODE または WS_STREAMED_OUTPUT_TRANSFER_MODE が設定されている場合)。 既定値は 4194304 です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE | 2 | 0x2 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 この値は、メッセージの開始部分の大きさの上限です。 メッセージの開始部分は、エンベロープタグ、ヘッダー、および本文タグで構成されます。 この上限は、エンコードされたネットワーク形式で表現されたデータの最大サイズを バイト単位で指定します。最小値は 1 です。 このプロパティは、ストリーミング入力が選択されている場合にのみ指定できます (WS_STREAMED_INPUT_TRANSFER_MODE)。 このプロパティは、メッセージの開始部分を読み取るためにチャネルが割り当てる メモリ量を制限します。ストリーミング入力では、メッセージの開始部分が読み取られたことが アプリケーションに通知される前に、開始部分全体がバッファーに読み込まれます。 既定値は 16384 です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE | 3 | 0x3 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 この値は、WsFlushBody が呼び出されるまでに蓄積される バイト数の上限です。 このプロパティは、ストリーミング出力が選択されている場合にのみ指定できます (WS_STREAMED_OUTPUT_TRANSFER_MODE)。 このプロパティは、バッファーされたデータを蓄積するためにチャネルが割り当てる メモリ量を制限します。ストリーミング出力では、WsFlushBody が呼び出されるまで チャネルはデータをバッファーに蓄積します。 既定値は 65536 です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING | 4 | 0x4 | WS_ENCODING 型の値で、 WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_HTTP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 この値は、チャネルで使用するエンコードを指定します。 既定値はバインディングによって異なります:
WS_UDP_CHANNEL_BINDING では常に WS_ENCODING_XML_UTF8 が使用されます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION | 5 | 0x5 | WS_ENVELOPE_VERSION 型の値で、 WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で使用します。 この値は、チャネルで使用するエンベロープバージョンを指定します。チャネルの エンベロープバージョンは、そのチャネルで使用するメッセージのエンベロープバージョンと 一致しなければなりません。 このプロパティは WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING ではサポートされません。名前付きパイプチャネルでは常に WS_ENVELOPE_VERSION_SOAP_1_2 が使用されます。 既定値はバインディングによって異なります:
|
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION | 6 | 0x6 | WS_ADDRESSING_VERSION 型の値で、 WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で使用します。 この値は、チャネルで使用するアドレッシングバージョンを指定します。チャネルの アドレッシングバージョンは、そのチャネルで使用するメッセージのアドレッシングバージョンと 一致しなければなりません。 既定値はバインディングによって異なります:
WS_ADDRESSING_VERSION_TRANSPORT は WS_HTTP_CHANNEL_BINDING でのみサポートされます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE | 7 | 0x7 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で使用します。 このプロパティは WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING でのみ有効です。 この値は、セッションベースのエンコードを使用する際に送受信されるセッションディクショナリ 文字列のバイト数のクォータを指定します。 現在サポートされている唯一のセッションベースのエンコードは WS_ENCODING_XML_BINARY_SESSION_1 であり、これは WS_TCP_CHANNEL_BINDING の 既定のエンコードです。 受信側でクォータに達した場合、チャネルは フォールト状態になります。 送信側でクォータに達した場合、チャネルはセッションディクショナリを使用せずに そのまま文字列を送信します。 セッションベースのエンコードを使用しない場合、この値は無視されます。 既定値は 2048 です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE | 8 | 0x8 | WS_CHANNEL_STATE 型の値で、 WsGetChannelProperty によって返されます。 返される値は現在の状態のスナップショットであるため、呼び出し元が値を確認する前に 状態が変化している可能性があります。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL | 9 | 0x9 | WS_CALLBACK_MODEL 型の値で、WsCreateChannel または WsGetChannelProperty で使用します。 この値は、チャネルに対して非同期操作を発行する際に推奨される非同期コールバックモデルを 示します。 WsCreateChannelForListener を使用する場合は、 WS_LISTENER_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL を参照してください。 既定値は WS_LONG_CALLBACK です。 WS_SERVICE_HOST と WS_SERVICE_PROXY はいずれも、このプロパティの値として WS_LONG_CALLBACK のみをサポートします。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION | 10 | 0xA | WS_IP_VERSION 型の値で、 WsCreateChannel または WsGetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_UDP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティは、リモートエンドポイントとの通信にチャネルが使用する IP バージョンを 指定します。 受け入れられるチャネルに使用する IP バージョンを指定するには、リスナーオブジェクトの作成時に WS_LISTENER_PROPERTY_IP_VERSION リスナープロパティを使用します。 既定値は WS_IP_VERSION_AUTO です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT | 11 | 0xB | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsSetChannelProperty、 または WsSetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING および WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用します。 このタイムアウトは、DNS 名の解決に費やされる時間を制限します。 タイムアウト値はミリ秒単位であり、 値 INFINITE はタイムアウトなしを示します。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は INFINITE です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT | 12 | 0xC | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、 WsSetChannelProperty、または WsGetChannelProperty で クライアント側の WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このタイムアウトは、リモートマシンへの接続と net.tcp または net.pipe のハンドシェイク完了に費やされる時間を制限します。タイムアウト値は ミリ秒単位であり、値 INFINITE はタイムアウトなしを示します。サーバー側で対応するタイムアウトを 設定または取得するには、 (WS_LISTENER_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT) を使用します。 WsCreateChannel、 WsSetChannelProperty、または WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING および WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用した場合、 このタイムアウトは HTTP サーバーへの接続に費やされる時間を制限します。 タイムアウト値はミリ秒単位であり、 値 INFINITE はタイムアウトなしを示します。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は 30000 (30 秒) です。 WS_SERVICE_PROXY は、既定でこのタイムアウトを INFINITE に設定します。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT | 13 | 0xD | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、 WsSetChannelProperty、または WsGetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用します。このタイムアウトは、 メッセージのバイト列の送信に費やされる時間を制限します。 タイムアウト値はミリ秒単位であり、値 INFINITE はタイムアウトなしを 示します。 WsCreateChannel、WsSetChannelProperty、 または WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING および WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用した場合、 このタイムアウトは HTTP ヘッダーとメッセージのバイト列の送信に費やされる時間を 制限します。タイムアウト値はミリ秒単位であり、 値 INFINITE はタイムアウトなしを示します。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は 30000 (30 秒) です。 WS_SERVICE_HOST と WS_SERVICE_PROXY はいずれも、既定でこの タイムアウトを INFINITE に設定します。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT | 14 | 0xE | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsSetChannelProperty、 または WsSetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING および WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用します。 このタイムアウトは、サーバーからすべての応答ヘッダーを受信するまでの待機に費やされる 時間を制限します。 タイムアウト値はミリ秒単位であり、値 INFINITE はタイムアウトなしを示します。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は 30000 (30 秒) です。 WS_SERVICE_PROXY は、このタイムアウトを INFINITE に設定します。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT | 15 | 0xF | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、 WsSetChannelProperty、または WsGetChannelProperty で、 WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このタイムアウトは、メッセージのバイト列の受信に費やされる 時間を制限します。 タイムアウト値はミリ秒単位であり、値 INFINITE はタイムアウトなしを 示します。 WsCreateChannel、WsSetChannelProperty、 または WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING および WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用した場合、 このタイムアウトはメッセージのバイト列の受信に費やされる時間を 制限します。タイムアウト値はミリ秒単位であり、 値 INFINITE はタイムアウトなしを示します。 このタイムアウトは、WsWriteMessageEnd、WsReadMessageStart、および WsReadMessageEnd によって発生する可能性があります。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は 30000 (30 秒) です。 WS_SERVICE_HOST と WS_SERVICE_PROXY はいずれも、既定でこの タイムアウトを INFINITE に設定します。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT | 16 | 0x10 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、 WsSetChannelProperty、または WsGetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このタイムアウトは、net.tcp または net.pipe のクローズハンドシェイクの完了に費やされる 時間を制限します。タイムアウト値はミリ秒単位であり、 値 INFINITE はタイムアウトなしを示します。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は 30000 (30 秒) です。 WS_SERVICE_PROXY は、既定でこのタイムアウトを INFINITE に設定します。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS | 17 | 0x11 | BOOL 型の値で、WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING、WS_TCP_CHANNEL_BINDING、WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING、 WS_UDP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 WsGetChannelProperty では WS_CUSTOM_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティが TRUE に設定されている場合、または WsCreateChannel の呼び出し時に指定されなかった場合、 より個別のチャネルタイムアウトプロパティ (WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT など) が 優先され、ドキュメントに記載されたとおりに動作します。このプロパティが FALSE に設定されている場合、 明示的に指定されない限り、個別のチャネルタイムアウトプロパティはすべて INFINITE に設定されます。 このプロパティは WsGetChannelProperty を使用してカスタムチャネルから照会できます。 詳細については WS_GET_CHANNEL_PROPERTY_CALLBACK を参照してください。 既定値は TRUE です。 WS_SERVICE_PROXY と WS_SERVICE_HOST は、独自のタイムアウトロジックを実装するために、 標準のチャネルバインディングに対してこのプロパティを FALSE に設定し、カスタムチャネルには このプロパティを照会して FALSE に設定されていることを確認することでサポートするよう要求します。 より個別のタイムアウトプロパティは、前述のとおり引き続き指定できます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE | 18 | 0x12 | WS_TRANSFER_MODE 型の値で、 WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING に対して使用し、チャネルで送受信されるメッセージを バッファリングするかストリーミングするかを制御します。クライアントと サーバーが異なる転送モードを使用していても、通信は可能です。 すべてのチャネルは、このプロパティに対する WsGetChannelProperty を サポートします。 WS_HTTP_CHANNEL_BINDING 以外のチャネルバインディングでは、値は常に WS_BUFFERED_TRANSFER_MODE です。 既定のプロパティ値は WS_BUFFERED_TRANSFER_MODE です。なお、 サービスモデルでは WS_SERVICE_PROXY と WS_SERVICE_HOST のいずれについても WS_BUFFERED_TRANSFER_MODE のみが使用されます。唯一の例外は WS_SERVICE_HOST でメッセージコントラクトを使用する場合で、この場合は WS_STREAMED_OUTPUT_TRANSFER_MODE が許可されます。 WS_STREAMED_OUTPUT_TRANSFER_MODE を WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST と共に使用するには Windows Vista 以降が必要であり、セキュリティと共に使用する場合は WS_HTTP_HEADER_AUTH_SCHEME_BASIC のみをサポートします。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE | 19 | 0x13 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsSetChannelProperty、 または WsGetChannelProperty で WS_UDP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_DUPLEX に対して使用し、マルチキャストアドレスへの送信時に 使用するアダプターを指定します。 値はアダプターのインターフェイスインデックスです。 このプロパティが設定されていない場合、または 0 の場合は、マシンの既定のアダプターが 使用されます。複数のアダプターを持つマシンでは、これは適切でない可能性があります。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定のプロパティ値は 0 です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS | 20 | 0x14 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel または WsGetChannelProperty で WS_UDP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_DUPLEX に対して使用し、 UDP メッセージが経由できる最大ホップ数を指定します。 既定のプロパティ値は 1 です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS | 21 | 0x15 | WS_ENDPOINT_ADDRESS 構造体で、 WsGetChannelProperty で WS_UDP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_DUPLEX に対して使用し、 チャネルの通信相手のエンドポイントアドレスを取得します。 返される WS_ENDPOINT_ADDRESS 構造体のフィールドは、チャネルがリセットまたは解放されるまで 有効かつ不変です。呼び出し元は、返された WS_ENDPOINT_ADDRESS の フィールドが指す値を変更しないでください。 このプロパティは、チャネルがオープン状態になるまで取得できません。 このプロパティはネットワークから受信した送信元 IP アドレスに基づいており、 (ネットワーク環境によっては) セキュリティで保護されたチャネルを使用している場合でも 詐称または改ざんされている可能性があります。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS | 22 | 0x16 | SOCKADDR_STORAGE 構造体で、 WsCreateChannel で 次の種類のチャネルに対して使用し、通信相手の IP アドレスを 取得します。 このプロパティは、チャネルがメッセージの読み取りを開始するまで取得できません。 このプロパティはネットワークから受信した送信元 IP アドレスに基づいており、 (ネットワーク環境によっては) セキュリティで保護されたチャネルを使用している場合でも 詐称または改ざんされている可能性があります。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID | 23 | 0x17 | ULONGLONG へのポインターで、WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REPLY に対して使用し、 クライアント接続を一意に識別する識別子を取得します。 このプロパティは、チャネルがメッセージの読み取りを開始するまで取得できません。 接続 ID は、そのチャネルの受け入れ元となったリスナーオブジェクトが 開いている間、接続を一意に識別します。 特定の応答チャネルのインスタンスは、接続とは何ら関連付けられていません。 チャネルが受け入れられるたびに、異なる接続 ID になる可能性があります (前回の受け入れ以降に接続の全体集合が変化していない場合でも同様です)。 接続 ID は、アプリケーションが状態を HTTP 接続に関連付けるために 使用できます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS | 24 | 0x18 | WS_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS 構造体で、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_CUSTOM_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティは、カスタムチャネルの実装を定義するコールバックを 指定するために使用します。 このプロパティは、WS_CUSTOM_CHANNEL_BINDING を使用する場合に必ず指定しなければなりません。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS | 25 | 0x19 | 任意のサイズのデータ型へのポインターで、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_CUSTOM_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティは、カスタムチャネルの実装を作成するために使用するパラメーターを 指定するために使用します。 プロパティのサイズは、そのデータ型のサイズです。 このプロパティの値は WS_CREATE_CHANNEL_CALLBACK に渡されます。 このプロパティが指定されない場合、その値は NULL でサイズは 0 になります。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE | 26 | 0x1A | void * 型の値で、WsGetChannelProperty で WS_CUSTOM_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 プロパティのサイズは sizeof(void*) です。 値は、WS_CREATE_CHANNEL_CALLBACK が返したチャネルインスタンスの値に 対応します。 このプロパティは、カスタムチャネルの基になるチャネルインスタンスを 取得するために使用できます。これにより、既存のチャネルプロパティ群や チャネル関数群では不十分な場合に、呼び出し元がインスタンスと直接 やり取りできるようになります。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL | 27 | 0x1B | WS_STRING 構造体で、 WsGetChannelProperty で WsCreateChannelForListener で作成されたチャネルの WS_HTTP_CHANNEL_BINDING または WS_TCP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティは、クライアントで WsOpenChannel に渡された URL を サーバー側で取得するために使用します。 WsAddressMessage が使用された場合、この URL は WS_TO_HEADER の値と異なることがあります。トランスポート URL から基になるトランスポートへの対応付けは、 WS_CHANNEL_BINDING によって次のように異なります。
このプロパティを取得する際、呼び出し元は WS_STRING のアドレスを 渡してください。返される文字列は、エンコードされた形式の完全修飾 URL です。返される文字列は、チャネルが解放またはリセットされるまで 有効です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY | 28 | 0x1C | BOOL 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、WsGetChannelProperty、または WsSetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティは、基になるソケットの TCP_NODELAY ソケットオプションの値を制御します。 この値が FALSE の場合、Nagle アルゴリズムが使用され、小さなメッセージを まとめることでスループットを向上できます。 この値を TRUE に設定すると、小さなメッセージについてはスループットを犠牲にして 待ち時間を短縮できる場合があります。 既定値は FALSE です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES | 29 | 0x1D | BOOL 型の値で、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_TCP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティは、基になるソケットの SO_KEEPALIVE ソケットオプションの値を制御します。 この値を TRUE に設定すると、基になるソケットで keep-alive パケットが 送信されるようになり、通信相手が利用できなくなったことを 検出しやすくなります。 既定値は FALSE です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME | 30 | 0x1E | ULONG 型の値で、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_TCP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティはミリ秒単位です。 このプロパティは、WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES プロパティの値が TRUE の場合にのみ指定できます。 この値は、ソケットが使用されていない場合に keep-alive パケットを送信するまでの 時間を表します。 既定値は 2 時間です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL | 31 | 0x1F | ULONG 型の値で、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_TCP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティはミリ秒単位です。 このプロパティは、WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES プロパティの値が TRUE の場合にのみ指定できます。 WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME で指定された時間が経過すると、 システムは通信相手との接続を試みるために keep-alive パケットの送信を開始します。 この設定は、システムが (再試行として) 次のパケットを送信する間隔を 制御します。 既定値は 1 秒です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS | 32 | 0x20 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティは、クライアントアプリケーションが 1 つの HTTP サーバーに対して保持できる 接続の最大数を指定します。 接続はキャッシュされ、同じプロセス内で同じ HTTP サーバーにアクセスする他のコンポーネントによって再利用されることがあります。 既定値は INFINITE (制限なし) です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN | 33 | 0x21 | BOOL 型の値で、WsGetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING または WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_DUPLEX_SESSION に対して使用します。 このプロパティは、チャネルのシャットダウンに WsShutdownSessionChannel が 使用されたかどうかを示します。 チャネルは WS_CHANNEL_STATE_OPEN または WS_CHANNEL_STATE_FAULTED 状態でなければなりません。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE | 34 | 0x22 | WS_CHANNEL_TYPE 型の値で、 WsGetChannelProperty ですべてのチャネル種類に対して使用し、 チャネルの種類を照会します。 チャネルは任意の WS_CHANNEL_STATE にあってかまいません。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE | 35 | 0x23 | ULONG 型の値で、WsCreateChannel、WsCreateChannelForListener、または WsGetChannelProperty で WS_TCP_CHANNEL_BINDING、 WS_HTTP_CHANNEL_BINDING、WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用し、チャネル上のメッセージに関する メモリ割り当ての特性を制御します。 このプロパティは、メッセージがリセットされた後にチャネルが保持し続ける メモリの最大量を指定します。チャネルが扱うメッセージが すべてこのサイズより小さければ、メッセージのバッファリングを目的とした 割り当ては最小限に抑えられます。 このプロパティは、バッファリングされた入力または出力が指定されている場合にのみ指定できます (WS_STREAMED_INPUT_TRANSFER_MODE と WS_STREAMED_OUTPUT_TRANSFER_MODE のいずれも設定されていない場合)。 既定値は 65536 です。 WS_UDP_CHANNEL_BINDING では常に 65536 が使用されます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER | 36 | 0x24 | WS_CHANNEL_ENCODER 構造体で、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_TCP_CHANNEL_BINDING、 WS_HTTP_CHANNEL_BINDING、WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用し、メッセージのカスタムエンコードを提供します。 このプロパティは WS_UDP_CHANNEL_BINDING では使用できません。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER | 37 | 0x25 | WS_CHANNEL_DECODER 構造体で、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_TCP_CHANNEL_BINDING、 WS_HTTP_CHANNEL_BINDING、WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用し、メッセージのカスタムデコードを提供します。 このプロパティは WS_UDP_CHANNEL_BINDING では使用できません。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL | 38 | 0x26 | WS_PROTECTION_LEVEL 型の値で、WsGetChannelProperty ですべてのチャネル種類に対して使用します。 このプロパティは、チャネルが提供するセキュリティ上の保証を 示します。 このプロパティの値は、チャネルに対して要求されたセキュリティ要件によって 異なります。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE | 39 | 0x27 | WS_COOKIE_MODE 型の値で、WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と共に使用し、HTTP クッキーの扱い方を制御します。 既定値は WS_AUTO_COOKIE_MODE です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE | 40 | 0x28 | WS_HTTP_PROXY_SETTING_MODE 型の値で、WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と共に使用し、チャネルの HTTP プロキシ設定を制御します。 既定値は WS_HTTP_PROXY_SETTING_MODE_AUTO です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY | 41 | 0x29 | WS_CUSTOM_HTTP_PROXY 構造体で、WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と共に使用し、HTTP チャネルのカスタム設定を指定します。このプロパティは、 WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE が WS_HTTP_PROXY_SETTING_MODE_CUSTOM に設定されている場合に必ず指定しなければなりません。 既定値は NULL です。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING | 42 | 0x2A | WS_HTTP_MESSAGE_MAPPING 構造体で、WsCreateChannel または WsCreateChannelForListener で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 このプロパティ値は、HTTP 要求または応答をメッセージオブジェクトにどのように対応付けるかを 制御します。詳細については WS_HTTP_MESSAGE_MAPPING を参照してください。 このプロパティの既定値となる WS_HTTP_MESSAGE_MAPPING 構造体は次のとおりです:
チャネルプロパティ WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING を使用してエンコードが WS_ENCODING_RAW に設定されている場合を除き、WS_HTTP_MESSAGE_MAPPING の requestMappingOptions フィールドと responseMappingOptions フィールドは 0 でなければなりません。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT | 43 | 0x2B | BOOL 型の値で、WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用します。 このプロパティ値は、HTTP の自動リダイレクトを有効にするかどうかを制御します。 この値を TRUE に設定すると、HTTP の自動リダイレクトが有効になります。 既定値は FALSE です。 WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT プロパティが指定されている場合、 このプロパティは無視されます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT | 44 | 0x2C | WS_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT 構造体で、 WsCreateChannel で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用します。 このプロパティ値は、HTTP の自動リダイレクトをより細かく制御する必要がある場合に指定できます。 このプロパティが設定されている場合、指定されたコールバックルーチンが、元のエンドポイント URL と メッセージの転送先となる新しい URL を伴って呼び出されます。コールバックの戻り値は、 リダイレクトを許可するかどうかを示すために使用されます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS | 45 | 0x2D | BOOL 型の値で、WsCreateChannel、WsSetChannelProperty、 WsGetChannelProperty、または WsCreateServiceProxy で、クライアント側の WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST、あるいは WS_TCP_CHANNEL_BINDING、WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING、WS_UDP_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 TRUE に設定すると、フォールトを受信した際にチャネル関数およびサービスモデル関数はエラーコードを返します。 そのフォールトがこのランタイムで認識される場合は対応するエラーコードが返され、 そうでない場合は WS_E_ENDPOINT_FAULT_RECEIVED が返されます (Windows Web Services の戻り値を参照してください)。FALSE に設定すると、フォールトを受信した際に WsReceiveMessage と WsRequestReply は WS_E_ENDPOINT_FAULT_RECEIVED を返します。 その他のチャネル関数はフォールトを通常のメッセージとして返し、WS_MESSAGE_PROPERTY_IS_FAULT を使用してフォールトと他のメッセージを区別できます。 このプロパティを TRUE に設定して WsCreateChannel または WsSetChannelProperty で使用した場合、 WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS の次の動作が上書きされます。すなわち、フォールトがランタイムで 認識される場合、WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS が FALSE に設定されていても、セキュリティで保護されていない フォールトによってフォールトメッセージのセキュリティ検証が失敗することはありません。セキュリティ検証の状態は WS_MESSAGE_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL を調べることで判断できます。 WS_UDP_CHANNEL_BINDING はセキュリティをサポートしないため、これは適用されません。 このプロパティを FALSE に設定した場合、WsCreateServiceProxy で使用した場合、またはフォールトがランタイムで 認識されない場合は、WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS で説明されている動作が例外なく 適用されます。 このプロパティの値にかかわらず、フォールトの受信結果としてエラーコードが返された場合は、 WsGetFaultErrorProperty を使用してエラーオブジェクトからフォールトの詳細を照会できます。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は TRUE です。WsCreateServiceProxy で使用する場合、このプロパティは TRUE に設定しなければなりません。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS | 46 | 0x2E | BOOL 型の値で、WsCreateChannel、WsSetChannelProperty、 または WsGetChannelProperty で、クライアント側の WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST、あるいは WS_TCP_CHANNEL_BINDING と WS_NAMEDPIPE_CHANNEL_BINDING に対して使用します。 TRUE に設定すると、セキュリティで保護されたチャネルで受信した保護されていないフォールトによってメッセージセキュリティの検証が失敗することはありません。代わりに、その フォールトはメッセージセキュリティの検証に成功したものとして扱われ、WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS に記載のとおりに処理されます。 セキュリティ検証の状態は WS_MESSAGE_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL を調べることで判断できます。 FALSE に設定すると、フォールトメッセージのメッセージセキュリティ検証は他のメッセージの検証と同様に処理されます。 このランタイムで認識されるフォールトについては、WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS がこのプロパティを上書きすることがあります。 このプロパティはメッセージレベルのセキュリティ検証にのみ適用され、トランスポートセキュリティには影響しません。 このプロパティは任意のチャネル状態で設定できます。 既定値は FALSE です。 このプロパティを TRUE に設定すると、フォールトに対するメッセージセキュリティの検証が無効になります。セキュリティで保護されていないフォールトは信頼できない可能性があります。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN | 47 | 0x2F | WCHAR へのポインターで、 WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用します。 直近に失敗した要求で使用されたリモートエンドポイントのサーバープリンシパル名を返します。このプロパティが 利用できる保証はありません。このプロパティが存在するために必要な条件 (ただし常に十分とは限りません) は次のとおりです。
このプロパティは Windows 7 以降でのみ利用できます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN | 48 | 0x30 | WCHAR へのポインターで、WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REQUEST に対して使用します。 直近に失敗した要求で使用された HTTP プロキシサーバーのサーバープリンシパル名を返します。このプロパティが 利用できる保証はありません。このプロパティが存在するために必要な条件 (ただし常に十分とは限りません) は次のとおりです。
このプロパティは Windows 7 以降でのみ利用できます。 |
| WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE | 49 | 0x31 | ULONG 型の値で、WsCreateChannelForListener または WsGetChannelProperty で WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REPLY に対して使用します。この値は、受信する HTTP 要求の ヘッダーの大きさの上限です。この上限は、HTTP 要求ヘッダーの最大サイズを バイト単位で指定します。 このプロパティは、HTTP 要求ヘッダーを受信するために WS_HTTP_CHANNEL_BINDING と WS_CHANNEL_TYPE_REPLY が 割り当てるメモリ量を制限します。受信時には、処理の前に HTTP 要求ヘッダー全体が バッファーに読み込まれます。 既定値は 65536 です。 |
公式ドキュメント
各チャネルプロパティは ID によって識別され、対応する 値を持ちます。チャネルの作成時にプロパティが指定されなかった場合は、 その既定値が使用されます。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
各言語での定義
列挙メンバーの定義。HSP タブは #define global(値は16進)。
typedef enum WS_CHANNEL_PROPERTY_ID : int {
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 0,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE = 1,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE = 2,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE = 3,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING = 4,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION = 5,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION = 6,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE = 7,
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE = 8,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL = 9,
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION = 10,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT = 11,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT = 12,
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT = 13,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT = 14,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT = 15,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT = 16,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS = 17,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE = 18,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE = 19,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS = 20,
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS = 21,
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS = 22,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID = 23,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS = 24,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS = 25,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE = 26,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL = 27,
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY = 28,
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES = 29,
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME = 30,
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL = 31,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS = 32,
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN = 33,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE = 34,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 35,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER = 36,
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER = 37,
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL = 38,
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE = 39,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE = 40,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY = 41,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING = 42,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT = 43,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT = 44,
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS = 45,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS = 46,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN = 47,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN = 48,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE = 49
} WS_CHANNEL_PROPERTY_ID;public enum WS_CHANNEL_PROPERTY_ID : int
{
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 0,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE = 1,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE = 2,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE = 3,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING = 4,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION = 5,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION = 6,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE = 7,
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE = 8,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL = 9,
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION = 10,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT = 11,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT = 12,
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT = 13,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT = 14,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT = 15,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT = 16,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS = 17,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE = 18,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE = 19,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS = 20,
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS = 21,
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS = 22,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID = 23,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS = 24,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS = 25,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE = 26,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL = 27,
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY = 28,
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES = 29,
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME = 30,
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL = 31,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS = 32,
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN = 33,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE = 34,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 35,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER = 36,
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER = 37,
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL = 38,
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE = 39,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE = 40,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY = 41,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING = 42,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT = 43,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT = 44,
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS = 45,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS = 46,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN = 47,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN = 48,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE = 49,
}Public Enum WS_CHANNEL_PROPERTY_ID As Integer
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 0
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE = 1
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE = 2
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE = 3
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING = 4
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION = 5
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION = 6
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE = 7
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE = 8
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL = 9
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION = 10
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT = 11
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT = 12
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT = 13
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT = 14
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT = 15
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT = 16
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS = 17
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE = 18
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE = 19
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS = 20
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS = 21
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS = 22
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID = 23
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS = 24
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS = 25
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE = 26
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL = 27
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY = 28
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES = 29
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME = 30
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL = 31
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS = 32
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN = 33
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE = 34
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 35
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER = 36
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER = 37
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL = 38
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE = 39
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE = 40
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY = 41
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING = 42
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT = 43
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT = 44
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS = 45
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS = 46
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN = 47
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN = 48
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE = 49
End Enumimport enum
class WS_CHANNEL_PROPERTY_ID(enum.IntEnum):
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 0
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE = 1
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE = 2
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE = 3
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING = 4
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION = 5
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION = 6
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE = 7
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE = 8
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL = 9
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION = 10
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT = 11
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT = 12
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT = 13
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT = 14
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT = 15
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT = 16
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS = 17
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE = 18
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE = 19
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS = 20
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS = 21
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS = 22
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID = 23
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS = 24
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS = 25
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE = 26
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL = 27
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY = 28
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES = 29
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME = 30
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL = 31
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS = 32
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN = 33
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE = 34
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 35
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER = 36
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER = 37
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL = 38
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE = 39
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE = 40
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY = 41
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING = 42
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT = 43
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT = 44
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS = 45
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS = 46
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN = 47
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN = 48
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE = 49// WS_CHANNEL_PROPERTY_ID
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE: i32 = 0;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE: i32 = 1;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE: i32 = 2;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE: i32 = 3;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING: i32 = 4;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION: i32 = 5;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION: i32 = 6;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE: i32 = 7;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE: i32 = 8;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL: i32 = 9;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION: i32 = 10;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT: i32 = 11;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT: i32 = 12;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT: i32 = 13;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT: i32 = 14;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT: i32 = 15;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT: i32 = 16;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS: i32 = 17;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE: i32 = 18;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE: i32 = 19;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS: i32 = 20;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS: i32 = 21;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS: i32 = 22;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID: i32 = 23;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS: i32 = 24;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS: i32 = 25;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE: i32 = 26;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL: i32 = 27;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY: i32 = 28;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES: i32 = 29;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME: i32 = 30;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL: i32 = 31;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS: i32 = 32;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN: i32 = 33;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE: i32 = 34;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE: i32 = 35;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER: i32 = 36;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER: i32 = 37;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL: i32 = 38;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE: i32 = 39;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE: i32 = 40;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY: i32 = 41;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING: i32 = 42;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT: i32 = 43;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT: i32 = 44;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS: i32 = 45;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS: i32 = 46;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN: i32 = 47;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN: i32 = 48;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE: i32 = 49;// WS_CHANNEL_PROPERTY_ID
const (
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE int32 = 0
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE int32 = 1
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE int32 = 2
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE int32 = 3
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING int32 = 4
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION int32 = 5
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION int32 = 6
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE int32 = 7
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE int32 = 8
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL int32 = 9
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION int32 = 10
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT int32 = 11
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT int32 = 12
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT int32 = 13
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT int32 = 14
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT int32 = 15
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT int32 = 16
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS int32 = 17
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE int32 = 18
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE int32 = 19
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS int32 = 20
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS int32 = 21
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS int32 = 22
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID int32 = 23
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS int32 = 24
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS int32 = 25
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE int32 = 26
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL int32 = 27
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY int32 = 28
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES int32 = 29
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME int32 = 30
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL int32 = 31
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS int32 = 32
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN int32 = 33
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE int32 = 34
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE int32 = 35
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER int32 = 36
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER int32 = 37
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL int32 = 38
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE int32 = 39
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE int32 = 40
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY int32 = 41
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING int32 = 42
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT int32 = 43
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT int32 = 44
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS int32 = 45
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS int32 = 46
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN int32 = 47
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN int32 = 48
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE int32 = 49
)const
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 0;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE = 1;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE = 2;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE = 3;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING = 4;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION = 5;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION = 6;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE = 7;
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE = 8;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL = 9;
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION = 10;
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT = 11;
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT = 12;
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT = 13;
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT = 14;
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT = 15;
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT = 16;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS = 17;
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE = 18;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE = 19;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS = 20;
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS = 21;
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS = 22;
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID = 23;
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS = 24;
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS = 25;
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE = 26;
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL = 27;
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY = 28;
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES = 29;
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME = 30;
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL = 31;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS = 32;
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN = 33;
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE = 34;
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 35;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER = 36;
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER = 37;
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL = 38;
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE = 39;
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE = 40;
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY = 41;
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING = 42;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT = 43;
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT = 44;
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS = 45;
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS = 46;
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN = 47;
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN = 48;
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE = 49;// WS_CHANNEL_PROPERTY_ID
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE: i32 = 0;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE: i32 = 1;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE: i32 = 2;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE: i32 = 3;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING: i32 = 4;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION: i32 = 5;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION: i32 = 6;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE: i32 = 7;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE: i32 = 8;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL: i32 = 9;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION: i32 = 10;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT: i32 = 11;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT: i32 = 12;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT: i32 = 13;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT: i32 = 14;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT: i32 = 15;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT: i32 = 16;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS: i32 = 17;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE: i32 = 18;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE: i32 = 19;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS: i32 = 20;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS: i32 = 21;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS: i32 = 22;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID: i32 = 23;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS: i32 = 24;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS: i32 = 25;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE: i32 = 26;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL: i32 = 27;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY: i32 = 28;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES: i32 = 29;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME: i32 = 30;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL: i32 = 31;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS: i32 = 32;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN: i32 = 33;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE: i32 = 34;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE: i32 = 35;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER: i32 = 36;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER: i32 = 37;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL: i32 = 38;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE: i32 = 39;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE: i32 = 40;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY: i32 = 41;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING: i32 = 42;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT: i32 = 43;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT: i32 = 44;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS: i32 = 45;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS: i32 = 46;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN: i32 = 47;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN: i32 = 48;
pub const WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE: i32 = 49;const
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE* = 0
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE* = 1
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE* = 2
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE* = 3
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING* = 4
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION* = 5
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION* = 6
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE* = 7
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE* = 8
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL* = 9
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION* = 10
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT* = 11
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT* = 12
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT* = 13
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT* = 14
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT* = 15
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT* = 16
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS* = 17
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE* = 18
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE* = 19
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS* = 20
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS* = 21
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS* = 22
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID* = 23
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS* = 24
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS* = 25
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE* = 26
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL* = 27
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY* = 28
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES* = 29
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME* = 30
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL* = 31
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS* = 32
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN* = 33
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE* = 34
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE* = 35
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER* = 36
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER* = 37
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL* = 38
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE* = 39
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE* = 40
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY* = 41
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING* = 42
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT* = 43
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT* = 44
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS* = 45
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS* = 46
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN* = 47
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN* = 48
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE* = 49enum WS_CHANNEL_PROPERTY_ID : int {
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 0,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE = 1,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE = 2,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE = 3,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING = 4,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION = 5,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION = 6,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE = 7,
WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE = 8,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL = 9,
WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION = 10,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT = 11,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT = 12,
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT = 13,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT = 14,
WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT = 15,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT = 16,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS = 17,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE = 18,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE = 19,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS = 20,
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS = 21,
WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS = 22,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID = 23,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS = 24,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS = 25,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE = 26,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL = 27,
WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY = 28,
WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES = 29,
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME = 30,
WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL = 31,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS = 32,
WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN = 33,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE = 34,
WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE = 35,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER = 36,
WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER = 37,
WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL = 38,
WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE = 39,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE = 40,
WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY = 41,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING = 42,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT = 43,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT = 44,
WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS = 45,
WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS = 46,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN = 47,
WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN = 48,
WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE = 49,
}#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_BUFFERED_MESSAGE_SIZE 0x0
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_MESSAGE_SIZE 0x1
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_START_SIZE 0x2
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_STREAMED_FLUSH_SIZE 0x3
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODING 0x4
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ENVELOPE_VERSION 0x5
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ADDRESSING_VERSION 0x6
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_SESSION_DICTIONARY_SIZE 0x7
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_STATE 0x8
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ASYNC_CALLBACK_MODEL 0x9
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_IP_VERSION 0xA
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_RESOLVE_TIMEOUT 0xB
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_CONNECT_TIMEOUT 0xC
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_TIMEOUT 0xD
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_RESPONSE_TIMEOUT 0xE
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_RECEIVE_TIMEOUT 0xF
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_CLOSE_TIMEOUT 0x10
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_TIMEOUTS 0x11
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSFER_MODE 0x12
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_INTERFACE 0x13
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MULTICAST_HOPS 0x14
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_ADDRESS 0x15
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_REMOTE_IP_ADDRESS 0x16
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_CONNECTION_ID 0x17
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_CALLBACKS 0x18
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_PARAMETERS 0x19
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_CHANNEL_INSTANCE 0x1A
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_TRANSPORT_URL 0x1B
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_NO_DELAY 0x1C
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_SEND_KEEP_ALIVES 0x1D
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_TIME 0x1E
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_KEEP_ALIVE_INTERVAL 0x1F
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_SERVER_CONNECTIONS 0x20
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_IS_SESSION_SHUT_DOWN 0x21
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_CHANNEL_TYPE 0x22
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_TRIM_BUFFERED_MESSAGE_SIZE 0x23
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ENCODER 0x24
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_DECODER 0x25
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_PROTECTION_LEVEL 0x26
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_COOKIE_MODE 0x27
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SETTING_MODE 0x28
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_CUSTOM_HTTP_PROXY 0x29
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_MESSAGE_MAPPING 0x2A
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ENABLE_HTTP_REDIRECT 0x2B
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT 0x2C
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_FAULTS_AS_ERRORS 0x2D
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_ALLOW_UNSECURED_FAULTS 0x2E
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_SERVER_SPN 0x2F
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_HTTP_PROXY_SPN 0x30
#define global WS_CHANNEL_PROPERTY_MAX_HTTP_REQUEST_HEADERS_BUFFER_SIZE 0x31