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ID3D10Buffer
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| MapType | D3D10_MAP | in | 読み書きや破棄など、CPUアクセスの種類を示すD3D10_MAP列挙値。 |
| MapFlags | DWORD | in | GPU待機を行わない等の挙動を指定するD3D10_MAP_FLAGビットフラグ。0可。 |
| ppData | void** | out | マップされたバッファ先頭へのポインタを受け取る出力。 |
vtbl 11 void Unmap()
vtbl 12 void GetDesc(D3D10_BUFFER_DESC* pDesc)
| pDesc | D3D10_BUFFER_DESC* | out | このバッファの記述情報を受け取る構造体ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID3D10Buffer "{9B7E4C02-342C-4106-A19F-4F2704F689F0}" #usecom global ID3D10Buffer IID_ID3D10Buffer "{}" #comfunc global ID3D10Buffer_Map 10 int,int,sptr #comfunc global ID3D10Buffer_Unmap 11 #comfunc global ID3D10Buffer_GetDesc 12 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ID3D10Buffer "{9B7E4C02-342C-4106-A19F-4F2704F689F0}" #usecom global ID3D10Buffer IID_ID3D10Buffer "{}" #comfunc global ID3D10Buffer_Map 10 int,int,sptr #comfunc global ID3D10Buffer_Unmap 11 #comfunc global ID3D10Buffer_GetDesc 12 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。