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ID3D10ShaderReflectionVariable

COM
IID1bf63c95-2650-405d-99c1-3636bd1da0a1自前メソッド開始 vtbl0

公式ドキュメント

変数へのアクセスを提供するシェーダーリフレクションインターフェイスです。 (ID3D10ShaderReflectionVariable)

解説(Remarks)

シェーダーリフレクション変数インターフェイスを取得するには、ID3D10ShaderReflectionConstantBuffer::GetVariableByIndex のようなメソッドを呼び出します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 0 HRESULT GetDesc(D3D10_SHADER_VARIABLE_DESC* pDesc)

シェーダー変数の記述を取得します。 (ID3D10ShaderReflectionVariable.GetDesc)

pDescD3D10_SHADER_VARIABLE_DESC*outシェーダー変数の記述へのポインター(D3D10_SHADER_VARIABLE_DESC を参照)。

戻り値

型: HRESULT

次の Direct3D 10 リターンコードのいずれかを返します。

vtbl 1 ID3D10ShaderReflectionType* GetType()

シェーダー変数の型を取得します。 (ID3D10ShaderReflectionVariable.GetType)

戻り値

型: ID3D10ShaderReflectionType*

ID3D10ShaderReflectionType インターフェイスへのポインター。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D10ShaderReflectionVariable "{1BF63C95-2650-405D-99C1-3636BD1DA0A1}"
#usecom global ID3D10ShaderReflectionVariable IID_ID3D10ShaderReflectionVariable "{}"
#comfunc global ID3D10ShaderReflectionVariable_GetDesc  0 var
#comfunc global ID3D10ShaderReflectionVariable_GetType  1
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。