Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11Asynchronous

COM
IID4b35d0cd-1e15-4258-9c98-1b1333f6dd3b継承元ID3D11DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

GPU から非同期にデータを取得するためのメソッドをカプセル化するインターフェイスです。(ID3D11Asynchronous)

解説(Remarks)

非同期インターフェイスには次の 3 種類があり、いずれもこのインターフェイスを継承します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 DWORD GetDataSize()

ID3D11DeviceContext::GetData を呼び出したときに出力されるデータのサイズ (バイト単位) を取得します。

戻り値

型: UINT

GetData を呼び出したときに出力されるデータのサイズ (バイト単位)。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D11Asynchronous "{4B35D0CD-1E15-4258-9C98-1B1333F6DD3B}"
#usecom global ID3D11Asynchronous IID_ID3D11Asynchronous "{}"
#comfunc global ID3D11Asynchronous_GetDataSize  7
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。