Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11ShaderTraceFactory

COM
IID1fbad429-66ab-41cc-9617-667ac10e4459継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ID3D11ShaderTraceFactory インターフェイスは、シェーダートレース情報オブジェクトを生成するためのメソッドを実装します。

解説(Remarks)

これらの API を使用するには、Windows 8 用の Windows ソフトウェア開発キット (SDK) が必要です。

ID3D11ShaderTraceFactory のインスタンスを取得するには、D3D11_CREATE_DEVICE_DEBUGGABLE を指定して作成した ID3D11Device に対して IUnknown::QueryInterface を呼び出します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateShaderTrace(IUnknown* pShader, D3D11_SHADER_TRACE_DESC* pTraceDesc, ID3D11ShaderTrace** ppShaderTrace)

シェーダートレース情報オブジェクト用のシェーダートレースインターフェイスを作成します。

pShaderIUnknown*inシェーダートレースインターフェイスを作成する対象となるシェーダーのインターフェイスへのポインターです。たとえば pShader には、ID3D11VertexShaderID3D11PixelShader などのインスタンスを指定できます。
pTraceDescD3D11_SHADER_TRACE_DESC*in作成するシェーダートレースオブジェクトを記述する D3D11_SHADER_TRACE_DESC 構造体へのポインターです。このパラメーターに NULL を指定することはできません。
ppShaderTraceID3D11ShaderTrace**outCreateShaderTrace が作成するシェーダートレースオブジェクトの ID3D11ShaderTrace インターフェイスへのポインターを受け取る変数へのポインターです。

戻り値

CreateShaderTrace は次の値を返します。

解説(Remarks)

この API を使用するには、Windows 8 用の Windows ソフトウェア開発キット (SDK) が必要です。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11ShaderTraceFactory "{1FBAD429-66AB-41CC-9617-667AC10E4459}"
#usecom global ID3D11ShaderTraceFactory IID_ID3D11ShaderTraceFactory "{}"
#comfunc global ID3D11ShaderTraceFactory_CreateShaderTrace  3 sptr,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。