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ID3D12DebugCommandList
COM公式ドキュメント
コマンドリストを監視およびデバッグするためのメソッドを提供します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 BOOL AssertResourceState(ID3D12Resource* pResource, DWORD Subresource, DWORD State)
リソースまたはサブリソースが指定された状態にあるかどうかを確認します。(ID3D12DebugCommandList.AssertResourceState)
| pResource | ID3D12Resource* | in | 確認対象の ID3D12Resource を指定します。 |
| Subresource | DWORD | in | 確認するサブリソースのインデックス。インデックスを指定するか、D3D12_RESOURCE_BARRIER_ALL_SUBRESOURCES を設定できます。 |
| State | DWORD | in | 確認する状態を指定します。1 つ以上の D3D12_RESOURCE_STATES フラグを OR で組み合わせて指定できます。 |
戻り値
型: BOOL
リソースまたはサブリソースが指定された状態にある場合は true、それ以外の場合は false を返します。
vtbl 4 HRESULT SetFeatureMask(D3D12_DEBUG_FEATURE Mask)
コマンドリストのデバッグ機能のオン / オフを切り替えます。
| Mask | D3D12_DEBUG_FEATURE | in | ビットごとの OR 演算で組み合わせた機能マスクフラグの組み合わせ。フラグが存在する場合、その機能はオンに設定され、存在しない場合はオフに設定されます。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドは Direct3D 12 のリターンコードのいずれかを返します。
vtbl 5 D3D12_DEBUG_FEATURE GetFeatureMask()
コマンドリストに設定されているデバッグ機能フラグを返します。
戻り値
設定されているデバッグ機能を含むビットマスク。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12DebugCommandList "{09E0BF36-54AC-484F-8847-4BAEEAB6053F}"
#usecom global ID3D12DebugCommandList IID_ID3D12DebugCommandList "{}"
#comfunc global ID3D12DebugCommandList_AssertResourceState 3 sptr,int,int
#comfunc global ID3D12DebugCommandList_SetFeatureMask 4 int
#comfunc global ID3D12DebugCommandList_GetFeatureMask 5
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。