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IVdsSubSystem2

COM
IIDbe666735-7800-4a77-9d9c-40f85b87e292継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetProperties2(VDS_SUB_SYSTEM_PROP2* pSubSystemProp2)
pSubSystemProp2VDS_SUB_SYSTEM_PROP2*outサブシステムの拡張プロパティを表す VDS_SUB_SYSTEM_PROP2 構造体を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetDrive2(SHORT sBusNumber, SHORT sSlotNumber, DWORD ulEnclosureNumber, IVdsDrive** ppDrive)
sBusNumberSHORTin対象ドライブのバス番号を指定する。
sSlotNumberSHORTin対象ドライブのスロット番号を指定する。
ulEnclosureNumberDWORDin対象ドライブが属するエンクロージャの番号を指定する。
ppDriveIVdsDrive**out指定した位置にあるドライブの IVdsDrive インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT CreateLun2(VDS_LUN_TYPE type, ULONGLONG ullSizeInBytes, GUID* pDriveIdArray, INT lNumberOfDrives, LPWSTR pwszUnmaskingList, VDS_HINTS2* pHints2, IVdsAsync** ppAsync)
typeVDS_LUN_TYPEin作成する LUN の種類を表す VDS_LUN_TYPE 値を指定する。
ullSizeInBytesULONGLONGin作成する LUN のサイズをバイト単位で指定する。
pDriveIdArrayGUID*inLUN の構成に使用するドライブの GUID の配列を指定する。
lNumberOfDrivesINTin配列に含まれるドライブの数を指定する。
pwszUnmaskingListLPWSTRinLUN を公開する(アンマスクする)対象を列挙したリストを指定する。
pHints2VDS_HINTS2*inLUN 作成時のヒント情報を表す VDS_HINTS2 構造体へのポインタを指定する。
ppAsyncIVdsAsync**out非同期操作を制御・監視する IVdsAsync インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT QueryMaxLunCreateSize2(VDS_LUN_TYPE type, GUID* pDriveIdArray, INT lNumberOfDrives, VDS_HINTS2* pHints2, ULONGLONG* pullMaxLunSize)
typeVDS_LUN_TYPEin問い合わせ対象とする LUN の種類を表す VDS_LUN_TYPE 値を指定する。
pDriveIdArrayGUID*in問い合わせに使用するドライブの GUID の配列を指定する。
lNumberOfDrivesINTin配列に含まれるドライブの数を指定する。
pHints2VDS_HINTS2*inLUN 作成時のヒント情報を表す VDS_HINTS2 構造体へのポインタを指定する。
pullMaxLunSizeULONGLONG*out指定条件で作成可能な LUN の最大サイズ(バイト単位)を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVdsSubSystem2 "{BE666735-7800-4A77-9D9C-40F85B87E292}"
#usecom global IVdsSubSystem2 IID_IVdsSubSystem2 "{}"
#comfunc global IVdsSubSystem2_GetProperties2          3 var
#comfunc global IVdsSubSystem2_GetDrive2               4 int,int,int,sptr
#comfunc global IVdsSubSystem2_CreateLun2              5 int,int64,var,int,wstr,var,sptr
#comfunc global IVdsSubSystem2_QueryMaxLunCreateSize2  6 int,var,int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。