Win32 API 日本語リファレンス
ホームUI.Controls › IImageList2

IImageList2

COM
IID192b9d83-50fc-457b-90a0-2b82a8b5dae1継承元IImageList自前メソッド開始 vtbl32

メソッド 12

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 32 HRESULT Resize(INT cxNewIconSize, INT cyNewIconSize)
cxNewIconSizeINTin新しいアイコンの幅(ピクセル)を指定する。
cyNewIconSizeINTin新しいアイコンの高さ(ピクセル)を指定する。
vtbl 33 HRESULT GetOriginalSize(INT iImage, DWORD dwFlags, INT* pcx, INT* pcy)
iImageINTin元のサイズを取得する画像のインデックスを指定する。
dwFlagsDWORDinサイズ取得方法を示すフラグを指定する。
pcxINT*out画像の元の幅(ピクセル)を受け取るポインタである。
pcyINT*out画像の元の高さ(ピクセル)を受け取るポインタである。
vtbl 34 HRESULT SetOriginalSize(INT iImage, INT cx, INT cy)
iImageINTin元のサイズを設定する画像のインデックスを指定する。
cxINTin画像の元の幅(ピクセル)を指定する。
cyINTin画像の元の高さ(ピクセル)を指定する。
vtbl 35 HRESULT SetCallback(IUnknown* punk)
punkIUnknown*inoptional画像を遅延読み込みするためのコールバックオブジェクトを指定する。NULL を指定するとコールバックを解除する。
vtbl 36 HRESULT GetCallback(GUID* riid, void** ppv)
riidGUID*in取得するインターフェイスの識別子(GUID)を指定する。
ppvvoid**out現在のコールバックオブジェクトのインターフェイスポインタを受け取る出力である。
vtbl 37 HRESULT ForceImagePresent(INT iImage, DWORD dwFlags)
iImageINTin確実に読み込ませる画像のインデックスを指定する。
dwFlagsDWORDin読み込み動作を示すフラグを指定する。
vtbl 38 HRESULT DiscardImages(INT iFirstImage, INT iLastImage, DWORD dwFlags)
iFirstImageINTin破棄する範囲の先頭画像インデックスを指定する。
iLastImageINTin破棄する範囲の末尾画像インデックスを指定する。
dwFlagsDWORDin破棄動作を示すフラグを指定する。
vtbl 39 HRESULT PreloadImages(IMAGELISTDRAWPARAMS* pimldp)
pimldpIMAGELISTDRAWPARAMS*in事前読み込みする画像を指定する IMAGELISTDRAWPARAMS 構造体へのポインタである。
vtbl 40 HRESULT GetStatistics(IMAGELISTSTATS* pils)
pilsIMAGELISTSTATS*inoutイメージリストの統計情報を受け取る IMAGELISTSTATS 構造体へのポインタである。
vtbl 41 HRESULT Initialize(INT cx, INT cy, IMAGELIST_CREATION_FLAGS flags, INT cInitial, INT cGrow)
cxINTin各画像の幅(ピクセル)を指定する。
cyINTin各画像の高さ(ピクセル)を指定する。
flagsIMAGELIST_CREATION_FLAGSinイメージリストの生成フラグを指定する。
cInitialINTin初期に確保する画像数を指定する。
cGrowINTin拡張時に増やす画像数を指定する。
vtbl 42 HRESULT Replace2(INT i, HBITMAP hbmImage, HBITMAP hbmMask, IUnknown* punk, DWORD dwFlags)
iINTin置き換える画像のインデックスを指定する。
hbmImageHBITMAPin新しい画像のビットマップハンドルを指定する。
hbmMaskHBITMAPinoptional新しいマスクのビットマップハンドルを指定する。マスクが不要な場合は NULL を指定する。
punkIUnknown*inoptional関連付けるコールバックオブジェクトを指定する。NULL を指定可能である。
dwFlagsDWORDin置換動作を示すフラグを指定する。
vtbl 43 HRESULT ReplaceFromImageList(INT i, IImageList* pil, INT iSrc, IUnknown* punk, DWORD dwFlags)
iINTin置き換える画像のインデックスを指定する。
pilIImageList*inコピー元のイメージリストを指定する。
iSrcINTinコピー元の画像インデックスを指定する。
punkIUnknown*inoptional関連付けるコールバックオブジェクトを指定する。NULL を指定可能である。
dwFlagsDWORDin置換動作を示すフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IImageList2 "{192B9D83-50FC-457B-90A0-2B82A8B5DAE1}"
#usecom global IImageList2 IID_IImageList2 "{7C476BA2-02B1-48F4-8048-B24619DDC058}"
#comfunc global IImageList2_Resize                32 int,int
#comfunc global IImageList2_GetOriginalSize       33 int,int,var,var
#comfunc global IImageList2_SetOriginalSize       34 int,int,int
#comfunc global IImageList2_SetCallback           35 sptr
#comfunc global IImageList2_GetCallback           36 var,sptr
#comfunc global IImageList2_ForceImagePresent     37 int,int
#comfunc global IImageList2_DiscardImages         38 int,int,int
#comfunc global IImageList2_PreloadImages         39 var
#comfunc global IImageList2_GetStatistics         40 var
#comfunc global IImageList2_Initialize            41 int,int,int,int,int
#comfunc global IImageList2_Replace2              42 int,sptr,sptr,sptr,int
#comfunc global IImageList2_ReplaceFromImageList  43 int,sptr,int,sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。