DrawFillMask

指定のマスク画面領域を指定のマスクデータをタイル上に並べて埋める

DrawFillMask x1, y1, x2, y2, MaskHandle

int x1 , y1 : 埋める領域を矩形とした場合の左上の頂点となる座標
int x2 , y2 : 埋める領域を矩形とした場合の右下+1の頂点となる座標
int MaskHandle : 埋めるのに使用するマスクのハンドル(識別番号)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

概略の通り、( x1, y1 )-( x2 - 1, y2 - 1 ) の占める範囲を MaskHandle が示すマスク
をタイル上に並べて埋めます。

この関数の機能は DrawMask 関数を複数回使用することで実現可能
なのですが、如何せん小さいマスクパターンを使用して広範囲を埋める
という機会が多いマスク処理において、 DrawMask 関数でそれを実現
するのは非常に不効率、過負荷がかかるので専用の高速に処理できる
関数をという次第で用意されました。

高速な代わりに DrawMask 関数のような透過処理は出来ませんので
ご了承下さい。


注…『なんで右下の頂点は「-1」してるの?』と思われた方はDrawBoxの解説を読んでみて下さい。

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs