DrawLine3D

3D空間に線分を描画する

DrawLine3D Pos1, Pos2, Color

VECTOR Pos1 : 線分の始点の座標
VECTOR Pos2 : 線分の終点の座標
unsigned int Color : 線分の色

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

3D空間に Pos1 と Pos2 の座標を結ぶ線分を Color で指定した色で描画します。

引数 Pos1 と引数 Pos2 は float x, y, z の三つのメンバ変数を持っている構造体 VECTOR で、
この3要素を使用して3次元の座標を指定します。

引数が構造体だと事前に引数に渡す構造体を宣言してメンバ変数に座標値を代入して・・・と準備が面倒ですが、
引数に x, y, z の値を渡すとそれを元にした VECTOR 構造体を戻り値で返してくれる関数 VGet を使用することで簡素に引数を渡すことができます。

// 例:座標 ( 0.0f, 100.0f, 0.0f ) , ( 200.0f, 100.0f, 0.0f ) を結ぶ白色の線分を描画する
DrawLine3D( VGet( 0.0f, 100.0f, 0.0f ), VGet( 200.0f, 100.0f, 0.0f ), GetColor( 255,255,255 ) ) ;

Colorの値は画面の色の表現できる色の数によってかわってきます。
この色の値はライブラリの関数『GetColor』を使って取得します。

戻り値:
  0:成功

関連項目

DrawLine3DD3Dの線分を描画する(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs