DrawSoftImage

CPUで扱うイメージを画面に描画する

DrawSoftImage x, y, SIHandle

int x, int y : ソフトウエアイメージハンドルを描画する座標
int SIHandle : ソフトウエアイメージハンドル

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

LoadSoftImage 関数や、MakeARGB8ColorSoftImage 関数等で作成したソフトウエアイメージハンドルを
SetDrawScreen 関数で設定されている描画先に描画します。

主に編集した画像が正しいかどうかを確認するためにしようするものです。

グラフィックハンドルの描画に比べて負荷が非常に高いので、確認以外の用途で使用することは避けた方が賢明です。

戻り値:
  0:正常終了 -1:エラー

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs