DrawStringToHandle

指定のフォントデータで文字列を描画する

DrawStringToHandle x, y, String, Color, FontHandle

int x , y : 文字列を描画する起点座標
char *String : 描画したい文字列のポインタ
unsigned int Color : 描画する文字列の色を示すカラーコード
int FontHandle : 描画に使用するフォントのデータ識別番号(フォントハンドル)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

CreateFontToHandle 関数を使って作成したフォントを
使用して ( x , y ) を描画する文字列の起点座標、とし、String
の示す文字列を Color で指定された色で画面に描画します。

引数の最後に CreateFontToHandle 関数で取得したフォント
データの識別番号を渡す以外は全て DrawString と動作は
同じです。

戻り値:
  0:成功

関連項目

DrawString文字列を描画する(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 文字描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs